一番欲しい物は何ですか?
命かけても守るものは何ですか?」(中島みゆき『友情』より)
この問いに僕は答えが出ない。
自分の持つ価値観
自分の周りに居てくれる家族
かけがえのない仲間
どれも守りたいものである事に変わりはない。
だけど…、どれも『命かけて』守る事が出来るほど、
それこそ、僕の『心の荷物は軽くない』
「会いたい相手が会いにくる
会えない相手が会いにくる」(中島みゆき『真夜中の動物園』より)
この曲での会いたい、会えない『相手』は人では無い
僕はそう解釈している。
それこそ昔感じていた故郷の空であったり
今は消えてしまった、あの日の土だったり
この曲聴くたびにそう考えてしまう。
前のブログで、こうした曲のもつ意味を自分なりに解釈する
という記事を何回か書きましたが、特に最近は音楽を聴く機会が多く(ジャンルはかなり偏ってますが…)
歌詞の持つ意味や、その時の言葉から感じる心理状況などに目が向きやすくなっています。
なので基本的には休み中の、このブログですが偶に復活したときには
自分が聴いてきた音楽の中から、これは凄いとか名盤だと思えたアルバムについてのレビューをしようと思っています。
最後になりましたが、
今日も昼休みの時間を取って来ただけなので、余り時間が無く皆様のブログは読ませてもらうだけで手一杯なようです…。
何時も此処に来て下さり、本当に有難うございます。
次回から趣向が変わりますが、また宜しくお願い致します。