久し振りに夕焼けを目の当たりにする
茜色の空はその日の終わりと
紺碧の空の始まりを予感させる
昼とも言えない
しかし夜でもない
この微妙な色合いの空と流れてゆく景色は
近々訪れる深い夜の到来とは裏腹に
独特の美しさがある。
まだ明るい空を見ながら
僕はふと明日の事を考え始めていた。
今の時間でも流れる汗に混じって、
何かが流れて消えてゆくのを感じた。
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予定では、19時から20時時点で40記事でしたが、今の段階で39記事とかなり早めに来ている事と、
飛ばしすぎたせいか、少し疲れが出てきましたので、予定より早いですが、休憩します。