明かりを落とした暗闇で横になる
外からは小さな明かりが溢れる
その中で心のざわめきを整理していた。
やがて気持ちは落ち着き
ふと辺りを見渡すと
溢れた明かりは消えて街は眠っていた。
この静けさのある時間
心の中に浮かぶ夜の海に
ふと逢いに行きたくなる
けれど
今日も明日も日常は待ち受けているから
せめて夢でだけでも
あの心の景色に逢いに行こうか。
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