
夕方の傾いた太陽
雲の切れ間から覗く光
何処と無く寂しげで
夜の訪れを不安ながらに
語りかけるような色をしていた。
覆い被さる薄い雲も
遠慮がちに太陽の明かりを受けていて
絶妙な空間を作り出すのを
僕は暫く立ち止まって見ていた
忙しく過ぎた時には決して見れなかった光景…。
今になってみれば
失業も満更悪くないと思えてしまう。
この光を見送ったら、
また明日へと進もうか…。
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