しかし、過去を見つめる事で
現在に想いを繋いで成長出来る
過去に後悔は無い
今があるのは過去の積み重ねなのだから…。
この記憶は、此処に置いて
前だけを見て生きたい。
―――――――――――――――――――――――――
今までに何回か、過去を見つめたり、自分と向き合ったりしましたが(今年の1月辺りから、暗い時代を題材にした物を少しずつ書いていました)、
その最大の目的は、昨年6月に執筆した『僕の過去』を当時思った事や心の葛藤を含めて、詳しく執筆したいという思いがあった為です。
それが身を結び、過去に思った気持ちを表現出来るようになった今だから伝えられる物があると思います。
人と少し違う経歴を持つ僕の過去を描く事により、こんな人生もあるんだな…って思って頂ければと思います。
この物語は全部で4つの章から成り立っています。以下の通りです。
第1章 笑顔が消えた(全12記事)
実は、心の奥底から笑って笑顔だったのは小4の時が最後です(バラエティー等面白い物を見て表面的に笑う事はありますが、本当に楽しくて笑った事はありません)。
この時に起きた『児童施設への入所』が僕から笑顔を消し去ったのですが、其処までの経緯、施設内での生活を中心に、小学校卒業までを書きます。
第2章 青い時代の葛藤(全14記事)
此処は中学生の頃のイジメと、高校時代の孤独感、青い時代特有の『目標は無いのに上だけ見てしまう』心理などが多いです。
そして孤独と絶望に包まれたこの時代、東京大学合格と、今までの人生で只一度だけの恋で一気に駆け上がったと思いました。
中学時代のイジメがメインですので、高校時代の記述は薄いです。
第3章 頂点からの堕落(全8記事)
しかし、そんな幸福も続かず、母の緊急手術とそれによる出費から大学を退学し、精神的にうつ状態になります。
この頃は青い時代以上に環境の変化が受け入れられずに苦しみ続けた日々でもあります。
余りに辛い日々で、言葉で表現出来ない点が多々ありますので、軽めに流しています。
最終章 僕が僕である為に(全4記事)
章を分ける必要あるのか?
と思うくらい短いですが、
うつ病から回復し、資格というものを取っていく現在に至る経緯をこの章では書いてます。
僕が僕である為には今を大切にするという思い。ブログを始めたキッカケ。
そんな思いを書いていきます。
では、次記事から本編を始めます。
―――――――――――――――――――――――――
拍手を送る
↑
記事に何かを感じて下さった方は応援のクリックをお願い致します。
↑
ブログランキングにも参加しています。
クリックして頂けると嬉しいです。
携帯の方は此方から
↓
人気ブログランキングへ