夕暮れに吹く風は
夜へと続く匂いを運び
昼に疲れた体を包み込んで
明日への備えとしてくれる。
その中で、長くなった日を見ながら
長く伸びる自分の影を見ながら
まだ夜が来るには少し時間がある太陽を見ながら
傾いた日差しに僅かな寂しさを感じる
夜へと備えて
暑くない夕暮れの日差しを浴びて
今日もまた進んでいこうか。
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