気がついたら、だいぶ更新が滞ってるなぁσ(^-^;)



実は、ブログをもう一個持ってるので、
そっちの方に、だいぶ重心がいってましたσ(^-^;)



もう一つは、お絵かきブログをしています!
仕事から帰ったら、真っ先にPCを立ち上げて、
お絵かきをする毎日です。



一時期、右手の関節の痛みと腫れがひどくて、
一枚描くのも一苦労だったころに比べたら、夢のようです:*:・( ̄∀ ̄)・:*:



もちろん、無理しすぎると、次の日イタイんですが・・・σ(^-^;)






今、自分がここまで動けるようになったのは、
家族や、お医者さんのおかげだなぁ!と思います。
ものすごく感謝です(*^-^*)



今、重いリウマチで苦しんでいる方も、
いつか痛みのない生活ができるよう、願っています。。。
自分のリウマチ暦とか、
ちょっと分からなくなってしまってましたσ(^_^;)
すぐ忘れるσ(^_^;)



大体ですが、1年ごとに、
私のリウマチのターニングポイント訪れます。



3年目はレミケードを始めた年だったと思います。



レミケードっていうのは、点滴注射です。
まあまあ最新の治療法なんじゃないかと思うのですが・・・

最近のリウマチ治療は、症状の程度に合わせて薬を変えていくのではなく、
病気の初期の段階で、早めに強い薬で押さえ込んで、
ほぼ痛みを感じない段階まで持っていくという方法のようです。






というわけで、私はいつものように、
「もうちょっと様子を見てから!」と往生際の悪い事を言い続け、
イマイチ効かないリウマトレックスを飲み続け、
さんざん延ばし延ばしにしてから、
最終的には、レミケードを始める事になりましたσ(^_^;)



レミケードと、リウマトレックスを併用することで、
より効果が現れるとのことでした。



ちなみに・・・
レミケードは、とぉっても高い薬ですσ(^_^;)
初めて、「高額療養費」というものを申請しました。

「高額療養費制度」とは、保険の利く医療費の、
自己負担限度額を超えた分を、支給してくれる制度です。



私が説明するより、こちらの方が良いですね!σ(^_^;)
右矢印高額療養費 - Wikipedia



途中から、「限度額認定証」というものを使って、
面倒な支払方法ではなくなりましたが。
その説明も、こちらから!
右矢印高額療養費の「限度額適用認定証」って何!?






レミケードは、効き目が強い分、副作用もあります。
なので、この点滴注射をする前に、検査のために入院しました。

最近では、日帰りの検査でも事足りるようになったようですσ(^_^;)
その調子で、患者さんの負担がどんどん減っていくといいな!(‐^▽^‐)
「僕は、『がんばれ』という言葉が嫌いです。」



という、ちょっと斬新な作文を読んだのは、小学生の時でした。
小学生の国語の教科書に載っていた、小学生による作文です。
こんな作文を、小学生が書いてるって
斬新を通り越して、ちょっと衝撃的な気がしますσ(^_^;)



当時小学生の私には、全然理解できませんでした。
なので、出だし以外の文章を覚えていませんσ(^_^;)
先生も、軽く読んで流して、詳しくは説明しなかったので、
全く理解せずに通り過ぎました。



でも、だんだん人生の経験を積んでいくと、分かってくるものですね・・・






頑張っても頑張っても、
うまくいかなくて落ち込んでいる人にとって、
『もっと頑張れ!』という言葉は、凶器です。






上記の作文を、はっきりと思い出したのは、高校の時でした。

私の父が、他の父親の悩みを聞いて励ましていました。
ちょうど、同じ車の中に私もいたので、内容を聞いてしまったのですが・・・



自分の息子が、悪い仲間とつるんで悩んでいる。
何度も話し合おうとしているが、なかなかうまくいかない。

という内容でした。



それに対して、私の父は、「もっと頑張れよ!」と言って励ましていました・・・
ただ私には、それが、
その人を追い詰めているようにしか聞こえませんでした。



頑張っている人に対して、「もっと頑張れ!」っていうのは、
その人の、これまでの頑張りを否定しているような気がします。

そして、何をどう頑張ったらいいのか、具体的なアドバイスもなく、
その人を前向きな気持ちにさせることができないのなら、
それはただ人を追い詰めるだけの言葉でしかありません。



私は、父の言葉を聞いていることができなくて、
「お父さん!」
と呼んでみましたが、その時の気持ちをどう表現していいか分からず、
その後の言葉が出てきませんでした。

案の定、「何?」と聞かれただけで終わりましたσ(^_^;)



その時、私が感じたことは正しかったのか、
いまだに良く分かりません。
本当は、その人は、父の言葉によって励まされたのに、
私が邪魔したのかもしれませんσ(^_^;)






リウマチの人にとっても、「がんばれ」という言葉は、
重荷になることが多いと思います。



自分は、本当はもっと動けるんじゃないか。
痛いと言っては休んでいるけど、もっと我慢すれば、もっと頑張れるのに。

「痛いからしょうがない!」とか、
自分にも他人にも、言い訳ばっかりしてるけど、
本当は、周りの人に負担をかけていることが、うしろめたくてしょうがない。



そういう人に、「がんばれ!」と声をかければ、
「やっぱり私は頑張れてないんだ」
「本当はもっと、動けるはずなんだ」
と思ってしまいます。



私はなるべく
「あなたは充分頑張ってるよ! そんなに頑張らなくても大丈夫だよ!」
という感じの言葉をかけるように心がけていますが・・・
それだって、励ましになっているかどうか、微妙なところ。

言葉って難しいですねσ(^_^;)