先日、仕事が休みだった日。


久しぶりにドライブに出かけた。



助手席に乗せる相手は、しばらくいないままだけど、


最近はさすがに慣れて、荷物があるのが当たり前になっている。



好きな人が職場を辞めてから、半年以上が経ち、この秋で丸一年になる。


その間、飲み会、職場のイベントとか、ちょっとしたことで会えることが、


少しはあったけれど、同じ空間で働いていたころに比べると、


当たり前だけど、全然満たされない。



付き合ってるわけではないけど、彼女がそばにいるという現実に甘えて、


言いたいことも言えなかった。


近くにいたから言えなかったのかも知れないけど。。。



離れたら、チャンスは極端に減る。


仕事を口実に会う事も出来ないし、かといって、


毎回食事に誘えるほどの仲でもない。



先月、勇気を出して、食事に誘ったけど、


雰囲気的に気持ちを伝えられるような状況ではなかった。


彼女といる空間は居心地が良かったけど、


俺が気持ちを一つ言葉にして解き放ってしまえば、


止め処なく彼女への想いが溢れてしまって、


彼女を困らせるような気がして。



・・・、それは言い訳だな。


告白する勇気が持てなかっただけ。



でも、気持ちを伝えられなかったあの日以来、


以前にも増して、彼女の事が頭から離れない。


振り返ってみれば、彼女に出会った時から、気になる存在だった。


自分の中の彼女の存在に気付いてからは、片想いしている。


おそらく、約3年以上。


気が付けば、そんな長い間、片想いしてきたんだな。


温め過ぎた気持ちを、そろそろ本気で伝えなきゃいけない時期に来てる。


結果はわからないけど、『彼女と一緒にいたい』、


そんな偽りのない俺の本心を伝えて、彼女の気持ちがどう動くか。




会えない、話も出来ない。


そんな状況の中で、不安だけが募る。



俺の知らない誰かに、彼女を取られたくない。


俺以外の男と彼女が一緒にいるところを想像したくもない。



今の自分にとって、告白はかなりリスキーだけど、


このまま何も変わらないなら、何度でも気持ちを伝える。


それで彼女の気持ちが少しでも動くなら。



きっかけが欲しい。


転機となるきっかけが。



この夏、そして冬、彼女と一緒に幸せになる為に。

※今までの感謝の気持ちを伝えたくて、


 いつもとは違う感じで、私的な内容になってます。




自分の性格上、いつも長文になりがちだから、ブログの更新に時間がかかる。


内容も他人が見ればどうでもいいことが多い。


ブログっていうのは、いわば日記みたいなものだから、


他人の目を気にして書いてるなら、リアルに日記でもつけていた方が、


見られる心配、アップした内容についての他者評価、


その他諸々の煩わしい事から、解放されるだろう。



そんなことはちょっと考えればわかること。


それでも、ブログを続けてしまうのは、誰かに、


『わかってほしい』


『知ってほしい』と思っている自分がいるからだと思う。



いろいろ悩んで、書き続けてきたブログを振り返ると、


自分の恋愛について書いてきたことが、圧倒的に多かった。


好きな人への気持ちを、リアルで伝えられないもどかしさから、


ネットを利用して、殴り書きのように感情をぶつけた時もあった。



そんな記事を書く自分に自己嫌悪して、ブログを辞めようと思ったこともあった。


でも、『それでもいいんだよ』と、優しく、時には厳しく背中を押してくれた人がいた。


その人とは、リアルであったことはない。


アメブロ上でしか知らない人。


本名も知らなければ、実際はどういう人なのか知る由もない。


でも、感情が動いたブログを書いた時、メッセージやコメントをくれた。


弱気になった時は、叱咤激励してくれた。


一番最初に会ったのは、初めてピグを使ったとき。


きっかけは忘れたけど、ピグ上で話してるうちに、


母親の実家が関西で、その人も関西在住らしいから、


そんなことがきっかけで、話が膨らんだような記憶がある。


それから、何度か、それこそ数えるぐらいしか、ピグ出来なかったけど、


ブログも見てくれるようになって、メッセージやコメントもくれるようになった。


自己中でわがままなブログなのに、見てくれたみたいで、アドバイスくれたりもしてた。



今日、久しぶりにブログを見たら、6月でブログの更新を止めていた。


記事の内容にも書いてあったけど、


ダメもとでメッセージやコメントを送ろうとした。


でも、受け付けてなかった。


気持ち的にもいろいろ助けてもらったから、もっといろんな話がしたかったけど、


理由があって休みに入ったみたいだから、それは仕方ないことなのかなと思うようにした。



本当なら、今、俺が好きな人と付き合えることになって、


そんな良い報告をした後、幸せな話をまたピグ上でしたかったな。



アメブロ自体は、辞めてないみたいだから、


いつかまた戻ってきたら、ゆっくり話がしたいと思う。



多分、リアルな生活の中で、いろいろな事が重なって、


状況が許されなくなったこともあったのかな?



もし、この記事を読んでたら、またどこかのタイミングで絡んでくださいね、Kさん。



今までありがとう。


いつかまた。



月日が経つのが早い。


今年もすでに折り返し。


毎日、仕事に追われて、気がつけば半年が過ぎた。


もう、2年以上、仕事しかしてない気がする。



生活感のない、灰色の毎日。


仕事があるだけまだマシか?


すべては自分が源。



それはわかってる。



だから今の生活なんだろう。



自分の描いている理想には、遠く及ばない。