※今までの感謝の気持ちを伝えたくて、


 いつもとは違う感じで、私的な内容になってます。




自分の性格上、いつも長文になりがちだから、ブログの更新に時間がかかる。


内容も他人が見ればどうでもいいことが多い。


ブログっていうのは、いわば日記みたいなものだから、


他人の目を気にして書いてるなら、リアルに日記でもつけていた方が、


見られる心配、アップした内容についての他者評価、


その他諸々の煩わしい事から、解放されるだろう。



そんなことはちょっと考えればわかること。


それでも、ブログを続けてしまうのは、誰かに、


『わかってほしい』


『知ってほしい』と思っている自分がいるからだと思う。



いろいろ悩んで、書き続けてきたブログを振り返ると、


自分の恋愛について書いてきたことが、圧倒的に多かった。


好きな人への気持ちを、リアルで伝えられないもどかしさから、


ネットを利用して、殴り書きのように感情をぶつけた時もあった。



そんな記事を書く自分に自己嫌悪して、ブログを辞めようと思ったこともあった。


でも、『それでもいいんだよ』と、優しく、時には厳しく背中を押してくれた人がいた。


その人とは、リアルであったことはない。


アメブロ上でしか知らない人。


本名も知らなければ、実際はどういう人なのか知る由もない。


でも、感情が動いたブログを書いた時、メッセージやコメントをくれた。


弱気になった時は、叱咤激励してくれた。


一番最初に会ったのは、初めてピグを使ったとき。


きっかけは忘れたけど、ピグ上で話してるうちに、


母親の実家が関西で、その人も関西在住らしいから、


そんなことがきっかけで、話が膨らんだような記憶がある。


それから、何度か、それこそ数えるぐらいしか、ピグ出来なかったけど、


ブログも見てくれるようになって、メッセージやコメントもくれるようになった。


自己中でわがままなブログなのに、見てくれたみたいで、アドバイスくれたりもしてた。



今日、久しぶりにブログを見たら、6月でブログの更新を止めていた。


記事の内容にも書いてあったけど、


ダメもとでメッセージやコメントを送ろうとした。


でも、受け付けてなかった。


気持ち的にもいろいろ助けてもらったから、もっといろんな話がしたかったけど、


理由があって休みに入ったみたいだから、それは仕方ないことなのかなと思うようにした。



本当なら、今、俺が好きな人と付き合えることになって、


そんな良い報告をした後、幸せな話をまたピグ上でしたかったな。



アメブロ自体は、辞めてないみたいだから、


いつかまた戻ってきたら、ゆっくり話がしたいと思う。



多分、リアルな生活の中で、いろいろな事が重なって、


状況が許されなくなったこともあったのかな?



もし、この記事を読んでたら、またどこかのタイミングで絡んでくださいね、Kさん。



今までありがとう。


いつかまた。