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もひとつ銀河(銀河屋日記)

京都府北部の丹後地方で民泊銀河屋を営みながら、
有機農業の学校事務員をしつつ、ホメオパスやってます。

 

こんにちは、もひとつ銀河です。

 

ここのところ、

家の中ではPCと睨めっこ、

外に出たら長距離運転、

という日々を送っており、

我ながら遺憾に思っております。

 

陽気が良くなってきて

運動不足も気になり始めましたので、

心身を整えるなら今がチャンス!

 

というわけで、

今日は朝から散歩に出掛け、

氏神様にご参拝をしてきました。

やや曇り空でしたが、

薄い上着を羽織るだけでも

朝から問題ないくらいの暖かさに感謝。

 

うちの氏神様は

「木積(こづみ)神社」さんといいまして、

改めて境内の案内板を拝見したところ、

ご祭神は

スサノオさまの子である

五十猛神さまと、

子孫の大物主神(別名大国主神)さま

だとのことでした。
 

道すがら、

中田あっちゃんのYoutube大学で

古事記を聞いてましたが、

勉強になりますね。

 

なかなか清々しい散歩になったので、

心身整えて

運気を上げる活動、

しばらく続けてみようと思います。

 

そいでは、また。

 

☆もひとつ銀河☆

 

ヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコ

 

オンラインセッションは随時受け付けています。

ジュージ・ヴィソルカス教授によるEラーニングコース日本語版が完成するまでは、モニターケースをだいだい大募集中です爆  笑

 

モニターセッションに関する情報はこちら⇒

 

~ご相談事例~

婦人科系疾患(特に不妊)

慢性の痛み

慢性の皮膚疾患

学習障害

感染症罹患後の体調不良

etc.

 

もひとつ銀河は、ホメオパスとしてはまだまだひよっこですが、

If you don't stick to the principles, fogert about practicing Homeopathy. 

(Prof George Vithoulkas)

という師匠の言葉に忠実に、おひとりおひとり丁寧にケースを取らせていただきます。

 

こんにちは、もひとつ銀河です。

 

今更ですが、

今日はホメオパスと英語学習、

というテーマについて

少しお話したいと思います。

 

ホメオパシーの世界では、

今でこそ日本語書籍などもかなり

増えてきましたが、

ちゃんとした臨床経験のあるホメオパスは

やはり海外中心ですし、

きとんとレパートライズ(※)を行って

処方を決めていくためには、

レパートリーと呼ばれる英語の症状リスト集を使うことは避けて通れませんから、

英語力はあったほうが、もちろん有利です。

※レパートライズ:症状のリストアップして集計し、優先順序の高いレメディ候補を絞る作業のこと

 

実際、日本のホメオパシースクール等の

関係者を見回してみると、

ちょっと英語ができる人は結構多いし、

海外経験のある人が目立ったりしてます。

 

想像してみていただけたらと思うのですが、

もし皆さんが日本語のおぼつかない

外国人留学生だったとして、

うっかり日本の古文書研究をしている

研究室に配属されてしまったらどうでしょう?

 

まわりは日本語の堪能な日本人ばかり…。

 

ワタシナンテ、

ニチジョウカイワモオボツカナイノニ・・・

 

目の前にそび立つ古文書の山はまるで

チョモランマ!

 

そんなふうに感じる人も

いるんじゃないでしょうか。

 

ですがね、

英語力はあくまでツールですし、

何もネイティブスピーカーばりに

流暢に読み書きできるようにならなくたって

いいわけです。

 

さっきの留学生の例じゃないですが、

私が大学の文学部で学生をやっていた頃、

研究室には帰国子女も結構いました。

彼らは英語はもとより、

ドイツ語、フランス語を話せるし、

さらにはラテン語、ギリシャ語も

日本の古典くらいのノリで習ってきてるんです。

 

私が所属していたのは

西洋美術や哲学を専攻している人達のいる

研究室だったもんですから、

母国語スタートの彼らには

圧倒的なアドバンテージがあるじゃないか

と思って引け目を感じた私は、

本当は必要だったドイツ語の習得を

はなから諦めてしまいました。

 

ですが、

卒業から10年くらいたった時のこと。

 

同じように土着日本人生で

私の卒業後も研究室に残った

同級生のA君という人がいたのですが、

腐らず地道に語学学習もしながら研究を続けていた彼は、

すでに普通に

ヨーロッパ数ヶ国語を操りながら、

海外の学会で論文発表をするようになっていましたよ。

 

語学の壁は高そうに見えますが、

実際の勝負はその先ですから、

「今英語の出来る人」なんかと

比べなくていいんです!

 

また、

ある程度英語ができるようになってみたら、

翻訳や通訳を介してしか

情報を手に入れられないことの

不自由さや危険性も見えてきます。

 

というのも、

世の中で活躍しているように見える

いわゆる「英語の出来る人」も、

必ずしも「すごく英語ができる人」

ばかりではありませんので、

実際には誤訳も結構出回ってますしね。

 

しかも、

「すごく英語ができる人」=

「すごくホメオパシーができる人」

ではありません。

 

どの情報を翻訳するか選択する時点で

必然的に誰かの独断的な好みに偏るし、

ものすごく基礎的な重要書籍が

実は全く翻訳されずに取り残され、

出来上がった翻訳情報は

知らぬ間にガラパゴス的化してた…

なんてこともままあるという事実も、

十分理解しておく必要があると思います。

 

結論としは、

・ホメオパスになるには、英語力はつけておいたほうがいい

・完璧な英語力を目指す必要はなく、その後からが勝負だと心得よ

・ちょっとでも英語力が身に着いたら、そこから見える景色からも色々気付きがあるよ

 

・・・こんなところだと思います。

 

IACHの日本語版は着々と準備してますが、

それはあくまで自転車の補助輪みたいなものだと思ってます。

新しい季節が始まりますので、

少しでも誰かが「やってやろうやんけ!」

と思っていただけたら嬉しいです。

 

それでは、また。

 

☆もひとつ銀河☆

 

ヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコ

 

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こんにちは、もひとつ銀河です。

少々ブログの更新が滞っておりました。

 

職場はもうすぐ卒業式・入学式で、

年度末の決算処理の準備もあるし、

翻訳は3月末の節目までにもうちょっと

進捗を進めたい気持ちがあるので、

焦りは禁物、と思いながらも

ついセカセカしてしまいますえーん

 

啓蟄を迎えたからか、

春の陽気と共に

銀河屋にお越しいただくお客様からの

ご予約も少しずつ増えてきた(アリガタイ・・・)し、気持ちは元気なんですけどねぇ。

 

最近は、やはり時節柄、

発熱や花粉症の方からのご相談が増えてきました。

 

自分に余裕がないと、

いい仕事はできないので、

セルフメンテナンスは必須です。

 

4月からはパート勤務を少し減らして、

仕事のポートフォリオを

もう少し整えていこうと思っています乙女のトキメキ

 

それでは、また。

 

☆もひとつ銀河☆

 

ヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコ

 

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お疲れ様です、もひとつ銀河です。

 

さて、今日は先日のケースの

続きをご紹介します。

 

前半記事はこちら↓

元ネタは

Hpathyというサイトに

2022年1月18日に掲載された症例報告です。

※全文はこちらをご参照ください。

 

症状をレパートライズすると、

適当な感じですが、

私の場合だとおよそこんな感じになります。

 

で、今回Elka先輩が処方したのは

Calcarea carbonicaの30Cです。

 

以下、症例報告の本文より。

 

結果

患者は、優先順の法則に則った改善を示した。

処方の度毎に、まずは精神感情面でのバランスを取り戻し、その後身体面での改善が見られた。

Calc-c.によって彼女の不安の多くはなくなり、やがて隠れていた「力不足感」が現われたので、そこからLyc.の処方が導かれた。

 

一旦気持ちが落ち着くと、身体的症状も和らぎ、IBS(過敏性腸症候群)の症状もなくなった。

このケースに関してはまだ道のりが続くが、次のレメディ像が現われた時には、より表層的な段階で起きるであろうし、その時点で治癒が可能になってくるだろう。

(中略)

このようなIBSのケースで改善を僅かでも求める際は、ホメオパシーの原理原則に厳格に従うことが極めて重要になる。

 

(以下略)

 

単純なレパートライズだと

Puls.の点数も高いですが、

やたらと不安や恐怖が強いところや、

自分のやり方を曲げることが

大きなストレスとなって

身体症状に繋がっているあたりが

実にCalc-c.的なケースでしたね。


レポート内の最初の反応は、

レメディ処方から2日後の様子です。

その他、本文にはもっと詳しく

経過や見解が書かれていますので、

英語辞書片手に是非読んでみてください。

 

本日は以上です。

 

それでは、また~立ち上がる

 

☆もひとつ銀河☆

 

ヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコ

 

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こんにちは、もひとつ銀河です。


そういえば、

昨日は新月でした。


今回の新月は、

世の中のためになることに

チャレンジしてみたり、

自分がワクワクするような何かを

仕事に繋げていくアイデアを

妄想してみたりすると、

上手く行きやすいとかなんとか…?

(解釈違ってたらスミマセン)


私はですね、

ホメオパスとしては

まだまだヒヨッコ🐥なのですが、

将来的には保健室の先生的な感じで

企業内ホメオパスみたいなことを

やってみたいんですよね。


そこそこ真面目に

長く会社員をやってましたので、

会社員さん達の辛さは分かるし、

自分らしく生きるためには

ものすごいエネルギーが必要になるだろうから、

そのための健康をサポートできたら

めっちゃいいんじゃね?、

という単純な考えが一つ。


その一方で、

企業内の社員が全員

自分らしい生き方に気付いてしまったら、

今の社会だとまだまだ、

企業側が色々ニッチもさっちも

いかなくなるだろうな、

という想像も容易につきます。


これは、校則のない学校で

秩序を保とうとするようなものだから、

組織側の健全性や成熟度が

めっちゃ問われてしまうことになるのは

おそらく必至でしょう。


それまで抑圧されていた

歪みがあれば、

アグラベーションとして噴出し、

ホメオパスも経営陣も

必死の消火作業に追われるという

リアル地獄絵が展開されるはず…ガーン


ですが、

私にはどうも昔から

ターミネーター気質がありまして、

いずれ必要な成敗なら

今やってしまえ!

みたいなところに

情熱感じちゃたりするんですよね。


いや、その前に

IACH翻訳完了と

ホメオパスとしての基本スキルの向上

なんですけども。


どなたか、

これ一緒に取り組んで頂ける

健全性高い企業経営者さんと

スキルフルな正統派ホメオパスさん

いませんかね?


結構面白くなると思うので、

是非ご検討お願いします(笑)


それでは、また。


⭐︎もひとつ銀河⭐︎


ヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコ


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