
こんにちは、もひとつ銀河です。
運活を初めたら、
にわかに神社仏閣めぐり
が
楽しくてしかたなくなってきました。
こちらは、
神様とお話のできる
桜井識子さんという方が書かれた
京都神社仏閣案内本です。
こういう時、京都に住んでるアドバンテージを感じる・・・
私も元々わりと信心深いタイプなので、
吉方位めぐりだの、
占星術だのは好きなのですが、
ただでさえホメオパシーやってる人間は
怪しいと思われがちなのに、
「スピ」とか言い始めたら
益々「そっち系」に分類されて
しまいそうなので、
最近はあまりそのへんの話題には
触れないようにしてます。
しかし、桜井識子さんの本は
ニュートラルな感じの文章で
とても読みやすくて面白いと思いました。
今日もなんとなく
「へ~~」
とか思いながら、
識子さんが紹介されていた神社めぐりの
関連情報をネットサーフィンしていたのですが、
ご本人以外の方の
「私も行ってきました!」的な
レポート記事を面白く拝見する中で、
たまにポロリと、
ちょっとなんか違うオーラを放っている記事があったりして、
一瞬、「ヤベ!」と思うことが
少しだけありました。
スピとか自然療法に興味を持つ人って
比較的心の透明度高めの人が
多いと思うのですが、
ホメオパシーすごい!
奇跡みたいな治癒が起きた!
と感動するまではいいけど、
いつのまにか
なんかちょっと違う
独自のやり方を編み出して、
「これでとっても元気です!」
「これさえあれば、私は最強!」
という感じの思い込みにハマって
抜け出せなくなってる人も結構いる気がします。
ただのおまじないなら、
微笑ましくていいんですが、
危険なのは、
その方法によって得られた元気が
中毒性のある万能感に取って代わる瞬間です。
「ホメオパシーやってる私は
コロナに罹っても絶対平気!」
みたいなやつとかもある種そうです。
(ホメオパシーやってても、レメディをきちんと選べなかったら病気は治りません)
神様は本当にいて、
何でも願いを聞いてくれるんだって!
そういう純粋な気持ちが
人を優しい行動に導くのは
間違いないと思いますが、
その後も絶対に
自分で努力し、考えて、責任を取る
ことは必要です。
何の検証もしていないのに、
「あのやり方は面倒だから、
この略式でOK!」
という発想になる時、
その発想の源はそれこそ「魔境」
というやつなんじゃないかと思うのです。
私も色々素敵な友達との
出会いには恵まれてきましたが、
「そうだよね、神様いるよね!」
「ホメオパシー効くよね!」
そういって一瞬仲良くなったお仲間が、
言葉は悪いですが
安きに流れて努力もせず、
思考停止状態に甘んじているなと
感じた時は、
ブルータス、おまえもか・・・
と思ってがっかりします。
しかし。
私とてともすれば、
神頼みだけで
全部楽して願いを叶えちゃえ♪
というあざとい発想も
すぐ出てきそうになるし、
仕事や勉強がしんどくて
サボりたくもなるし、
たまにちょっと沼にハマっても、
「おっと、あぶねぇ!」
とすぐ足を抜き、
ガハハと笑ってやり直せるくらいの
鷹揚な気持ちが大事なのかな、
という気がします。
こうやって二進一退を繰り返しながら
成長していくのが人生なのですかね。
それでは、また。
☆もひとつ銀河☆






オンラインセッションは随時受け付けています。
ジュージ・ヴィソルカス教授によるEラーニングコース日本語版が完成するまでは、モニターケースをだいだい大募集中です
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If you don't stick to the principles, fogert about practicing Homeopathy.
(Prof George Vithoulkas)
という師匠の言葉に忠実に、おひとりおひとり丁寧にケースを取らせていただきます。