ムンバイ 路上グルメ編 | もひとつ銀河(銀河屋日記)

もひとつ銀河(銀河屋日記)

京都府北部の丹後地方で民泊銀河屋を営みながら、
有機農業の学校事務員をしつつ、ホメオパスやってます。

先日珍しくお腹を壊したとご報告しましたが、
ムンバイの名誉のために申し上げておきますと、
ストリートフードだろうが生水だろうが、
通常の免疫機能が働いている人間であれば、
ちょっと触っただけですぐに下痢、とかいうことはありません。
 
インドでは歯磨きもうがいもボトルの水を使う私ですが、今回は到着初日にホテルでシャワーを浴びていてうっかり鼻から水を飲み込んでしまい、
早くも終わったか。
と思いましたが、案外無事でした。
 
やられたのはおそらく、
マリンドライブ のビーチの屋台で友だちが奢ってくれたパニ・プリで、
屋台の清潔感とか一口目を食べたときのお腹の感じとか、じっくり考えずに食べたのが失敗だったのだと思います。
 
あくまで個人的な感触ではありますが、
インドで詐欺に遭うのも腹を壊すのも、
一番危ないのは人の多い観光地や、
見た目が小綺麗でもチャラチャラしたリゾート気分の観光客が集まる場所なのではないかと思います。
 
やはり最大の敵は油断に如かず。
どこにいても気をつけたいものです。
 
とはいいながら、
今回のムンバイライフでも最大の娯楽はストリートフードでありまして、
一品につきどれも10〜15ルピー程度で買えるので、あれこれハシゴして色々いただきました。
 
せっかくなので一部ご紹介致します。
 
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VADA PAV
こちらはスパイスとハーブ入りの、
じゃがいもテンプラバーガーといった感じの一品。
朝に開店したばかりのところで揚げたてを食べるのがお気に入りですが、店によっては泣くほど辛いところもあるので胃腸が元気なとき限定です。
 
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PATICE
れも中身は同じようなじゃがいもで、
食パンみたいな平たいパンに挟んで揚げてあります。
付け合わせに唐辛子が付いて来たりするので、せっかくだからとそれもつまむと、結局辛くてヒーヒー言うことになるという…。
 
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DAHI PURI
中身が空洞になったピンポン球サイズの揚げた皮に、色んな具やらソースを入れてもらいます。
この白いソースをdahiと呼ぶみたいです。
パニ・プリによく似てますが正体不明だったので、
さっき空港スタバの店員さんに名前を聞いたから多分間違いないはず。
 
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左:SAMOSA/右:OHOKLA
サモサはお馴染みかと思いますが、
もひとつの方はしっとり柔らかすぎる蒸しパンみたいな何者か。
甘いけど優しい味で悪くなかったです。
 
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左:SHEERA/右:POHA
左は見た目は一瞬おからのようですが、
ravaと呼ばれるセモリナ粉で作られる甘いデザートです。
たいてい右側のライスと一緒に売られているので、
私はいつも写真のように半分づつにしてもらってました。
さっぱりしているので揚げ物に疲れたときの朝ごはん向き。
 
ストリートモーニングをするときは、
もちろん一緒にチャイのワンショットが欠かせません。
しかしビタミン補給も必要なので、
ホメオパシーのレメディでお腹が治った翌々日には、性懲りも無くフルーツジュースのスタンドへ。
 
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注文したのは、上から吊るしてあるMosambiというミカンのジュース。
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またある時は、
露店でパンとバナナを買って自炊未満の中食とか。
 
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店員さんに激推しされて買ったディップをつけて。

 

 
スイーツも色々…。
写真載せてたらきりないけど。。
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ムンバイは住居費などの物価は高いですが、
食費はやっぱり日本よりうんと安いので、
住むことになったら絶対太ると思います。
 
太る前に別れを惜しみつつ、
そろそろ日本に帰らねばなりません。
さらばムンバイ、また会う日まで。