雑食ロビングマンの卓球日記(休止中) -104ページ目

雑食ロビングマンの卓球日記(休止中)

用具をコロコロ変える卓球愛好家のブログ。
Twitter→@tt_another

photo:01


※写真に意味はありません。

昨年の2~3月、仕事が繁忙期でストレスからドカ食いしてしまって1ヵ月で体重が68kgから72kgに。

身長が168cmなのでもともと太り気味だった訳ですが72kgはアウト。仕事のスーツ入らない、卓球で動けない、募る危機感。て事でダイエットを決意したのが昨年の3月終わり頃。

結論から言いますと高タンパク低カロリーダイエットをチョイスして10ヶ月で10キロ痩せました。

まず太る原因の白米をシャットアウト。米の代わりに豆腐を食べてました。あと牛肉の赤身部分を胡椒ニンニクなどの香辛料で味付けしたものなど、炭水化物控えめタンパク質マシマシな食生活に切り替えました。

次に運動です。自分には卓球しか出来るスポーツが無いので夏場の暑いうちにフットワークフットワークアンドフットワーク中心。とにかく筋肉に負荷をかけて汗をかくことを意識。飲み物もヴァームウォーターとか烏龍茶緑茶中心。

不思議な事に昔は不味くて飲めなかったヴァームが美味しいんですよ。味覚の変化が嬉しい誤算でした。

最初の3ヵ月はサッパリ効果無しでしたが何かの本で読んだのは「リバウンドしない健康的なダイエットとは単純に体重を減らす事ではなく身体の細胞を痩せる細胞と入れ替える事である。これには3ヵ月~半年掛かる。」って内容でありそれを信じて継続しました。

すると7月辺りからでしょうか。一月に2キロくらい減っていったんですよ。食生活運動生活にも慣れててあとは惰性で62kgまでゆっくり落ちて行きました。

ここからは同じ方法では落ちずに下げ止まり。まあ適正体重って事なんでしょうか。ちなみに私はラーメンが大好きなので週1回は二郎インスパイアラーメンを食べてはいました。まあニンニク入れてたからでしょうか。特にダイエットの妨げにはなりませんでした。

逆に言うと食べるとすぐ戻ってしまうダイエットは悪いダイエットみたいです。太る体細胞のまま体重が減ってると言うと分かりやすいですね。心なしかちょっとだけ筋肉質になりました。まだお腹の贅肉が邪魔なのでこれも落としたいですがwww
でもフットワークは軽くなりました!昔みたいにバック回り込み→フォアにブロックされたボールに飛びつきって得意パターンがまた出来るようになったり。

結局効果的なダイエットとは厳しい食事制限と激しい運動なんですよ。「厳しい食事制限と激しい運動しなくても痩せるサプリメント!」を飲み続けてる私の従姉妹は一向に痩せないみたいです…ww

※無理なダイエットは身体に悪影響を及ぼす可能性が微粒子レベルで存在するので気をつけましょう。この記事はダイエットを推奨するアレじゃないです。

ではでは~。

にほんブログ村 その他スポーツブログ 卓球へ

にほんブログ村

iPhoneからの投稿

photo:01



王道01に貼ってヴェガジャパンがどんな感じか今日2時間くらい打ちました。未だに具体的な特徴が掴めてないラバーですが王道01に貼ったら結構トンがった特徴を出しました。

王道01は基本的に粘着ラバー向けのラケットな訳でしなりが大きいです。しなりが大きいのでどんなラバーを貼っても基本的に弧線が高いのですが、ヴェガジャパンはこのラケットでも低い弧線をシビアにキープしながら掛けるドライブ、掛けないドライブを打ち分けられるといった感じでした。

一般レベル層ならフォアでの使用にも十分耐えうる程度にはスペック高いです。引き合いも十分出来ますし。
ただ対下回転が少し威力不足かなーと。しっかり全身で打てれば問題ないですがなかなか容易ではなかったです。

基本的に硬くもない軟らかくもない(自分の買う前の予想よりは断然硬かったですがwww)中硬度のラバーなので硬いラケットに貼れば軟らかく感じ、軟らかいラケットに貼れば硬く感じます。ラケットに合わせて使いやすい最適点に落ち着く感じですね。

色々なラケットで試してみる余地がありそうなラバーですね…。
個人的に単板ペンに合うんじゃないかなーと踏んでるんですが持ってないです。
ではでは~

にほんブログ村 その他スポーツブログ 卓球へ

にほんブログ村

iPhoneからの投稿

1試合だけ動画。ちょい昔のオフチャロフとの試合。



そういえば自分が中学の頃だったかシュラガーがチャンピオンでしたがインターネットもそんなに普及してないので写真などでしか知らない選手でした。

photo:01



まあバタフライのカタログなどで見て用具は知っておりまして当時業界屈指のブッ飛びラケットシュラガーに両面ブライスだったのでそれはもうブンブン丸な力自慢なんだろうなーってイメージを持ってました。

時は流れ今、インターネットも普及し今でも一昔前の卓球の動画が見れます。

そしてシュラガーの試合を沢山見たのですが色々な発見があって驚きました。

・サービスエースの多さ。

・球足の遅いブチ切れループドライブの使用頻度が高い。

・スイングが小さく基本来たボールにラケットを合わせる感じ。

・メインの得点源はコースを突いたブロック。


色々と予想を裏切られて面白かったです。パワーファイターと言うよりは非力なテクニックマンで用具と見事に噛み合ってるプレースタイルでした。

トップ選手同士の試合とは思えないサービスエース率なのはどの試合動画を見ても大体同じでした。ここまでサービス巧者だったとは…。ノーカットモノの試合動画だといっぱい見れますよ。

「来たボールに合わせる程度のスイング」と言いましたがラケットのぶっ飛び加減のお陰でそれでノータッチで相手を抜くシーンとか多かったです。

ブロックの球足の速さと組み合わせて効果的なスローなループドライブも凄い威力です。カウンターしたトップ選手のボールがことごとくオーバーミス、もしくはタイミング誤って空振り。

上の動画の他にも色々なシュラガーの試合を見ましたが発見が多くて本当に面白かったです。
上がったばかりのメイスとの試合動画
もかなりの面白さでした。

前から書こうと思ってたことがやっと書けました~。
ではでは。

にほんブログ村 その他スポーツブログ 卓球へ

にほんブログ村