そういえば自分が中学の頃だったかシュラガーがチャンピオンでしたがインターネットもそんなに普及してないので写真などでしか知らない選手でした。
まあバタフライのカタログなどで見て用具は知っておりまして当時業界屈指のブッ飛びラケットシュラガーに両面ブライスだったのでそれはもうブンブン丸な力自慢なんだろうなーってイメージを持ってました。
時は流れ今、インターネットも普及し今でも一昔前の卓球の動画が見れます。
そしてシュラガーの試合を沢山見たのですが色々な発見があって驚きました。
・サービスエースの多さ。
・球足の遅いブチ切れループドライブの使用頻度が高い。
・スイングが小さく基本来たボールにラケットを合わせる感じ。
・メインの得点源はコースを突いたブロック。
色々と予想を裏切られて面白かったです。パワーファイターと言うよりは非力なテクニックマンで用具と見事に噛み合ってるプレースタイルでした。
トップ選手同士の試合とは思えないサービスエース率なのはどの試合動画を見ても大体同じでした。ここまでサービス巧者だったとは…。ノーカットモノの試合動画だといっぱい見れますよ。
「来たボールに合わせる程度のスイング」と言いましたがラケットのぶっ飛び加減のお陰でそれでノータッチで相手を抜くシーンとか多かったです。
ブロックの球足の速さと組み合わせて効果的なスローなループドライブも凄い威力です。カウンターしたトップ選手のボールがことごとくオーバーミス、もしくはタイミング誤って空振り。
上の動画の他にも色々なシュラガーの試合を見ましたが発見が多くて本当に面白かったです。
上がったばかりのメイスとの試合動画
もかなりの面白さでした。
前から書こうと思ってたことがやっと書けました~。
ではでは。
