既に他の台は撤去されて4台だけが体育館の中央に並びフェンスでぐるりと囲まれた状態。どこから見ても特等席でした。
決勝の対戦カードは地元最強の高校の1.5軍vs県外の社会人チーム。時間の都合上ダブルスを後回しにシングル4点を先に一斉に行うスタイルでした。もうどの台見ればいいのやら贅沢な悩みでした。
個別の対戦カードはこんな感じ。(左が高校生、右が社会人)
ドライブマンvsドライブマン
カットマンvsドライブマン
ドライブマンvs片面のみペン表速攻
左ドライブマンvsドライブマン
まあ自然とペン表とかカットマン見ちゃいますね。ちなみにカットマンもペン表も両方勝利。特にペン表の人が凄すぎでした。鉄壁のショートで振り回しドライブに対しては頂点を正確に叩くカウンターのスマッシュ。ワンプレーごとに客席がざわめくほどでした。
やはりペン表は華がありますね。しかも裏面に頼らない片面のみってのが男らしいです。
カットマンの人も最近逆に流行ってきたフォアでもしっかりカットを切っていくタイプ。バックは粒でしたが反撃はフォアで行うよりもラケットを反転したバックドライブでコンパクトに攻めてたのが特徴的でした。
守備範囲も流石の広さでカットでの得点が多かったのも凄かったですね。あんなの持ち上げられる気がしませんww
それにしてもドライブマンたちは皆巻き込みサーブを使ってましたね。
フォア前かバックロングの2択を相手に迫ることでチキータを封じるのが目的でしょうか。
フォア巻き込みは平野早矢香選手が有名ですが福岡春菜選手のフォア巻き込みサーブも本当に素晴らしいです。王子サーブに着目されがちな福岡選手ですが、以前の試合で福原愛選手から何度もフォア巻き込みでサービスエースを取ってるのを見ました。
巻き込みサーブをはじめとして日本一のビッグサーバーこと町田選手のサーブを生で見たことはありませんがあまりにサーブが凄すぎて「20万円出すからNTのサービス専属コーチになってくれ~」とか言われてるとか言われてないとかww
大会に話は戻りますがラケットを遠目に眺めてましたが張継科シリーズ人気ですね。ALCもいましたしZLC(スーパーZLC?)もいました。
話は変わりますが発売されたばかりの今月の王国でも張継科シリーズ流行ってましたね。重さからかインナーフォースシリーズはあまり見かけませんでした…ここ数年アウター回帰な流行の気がします。

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