卓球グッズ2012にチラッと載ってて思い出したんですが、結構ありがちな用具の組み合わせがあります。
それは弾まない軟らかいラケットにスピンテンション系ラバーの中とかを貼ることです。
一見初心者に優しい組み合わせに見えますし、先を見据えると次の段階に行きやすい用具なのかなーと思いますが違います。
この組み合わせで打つとラケットが弾まなくラバーが弾むため、ボールが上に飛びすぎてしまい、ラバーが薄いために弧線を描かずにそのままオーバーミスしてしまいます。
基本的にラケットの弾みが垂直方向、ラバーの弾みが上方向の飛び出しに影響します。
以前の記事でも書きましたが、弾みが抑え目のラケットに通常の高弾性ラバーのスポンジ厚めのものが初心者の上達を妨げにくい用具とされています。(例:ニッタク佳純ベーシックに両面マークⅤADの中厚or厚)
もしスピンテンション系のラバーを使うなら最低でも厚、バタフライ換算のミッド以上のラケットを使うことをオススメします。
最近バックを表ソフトにしようか悩んでます・・・。すぐ挫けそうですがwww
ではでは~。