な~んだ??




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もぐら~!





お父やんが、草刈りしてたら…何かがうごめいたので、慌ててポコンとやってしまったらしいドンッ
(≧д≦)あせる




実際、モグラ叩いたら…失神してまぅのね(°д°=)あせる





アンはモグラ見たの、子供の時以来…2回目だな~




初めて見たのは幼少の頃。
兄ィが、道端でのびてるのを拾って来たんだったぁ~




ちょっと懐かしくて回想(=゚゚)・゚




モグラは、畑を荒らして困るケド…こうやって見ると、ちょと可愛いのね♪




だけど、手が逞しかった!
生態をよく知らないケド…地中で生きてるってスゴイわねあせる






うん。
オチもまとめもなく終わる。






得意げあせる







うん、今日は昨日よりも天気がよかった♪



そして、昨日にも増して蒸し暑かった(´д`*)あせる



そうビックリマークそんな日は!!



ホタル出現ひらめき電球




晩御飯を食べ終えてから、なんだかイソイソとお父やんが外に出てったなぁ~と見ていたんだけど。



あ!もしやひらめき電球と閃いた(´ω`)ノ☆




アンもそそくさと外に出る。
庭を突っ切り、家の裏手の道へ。



外灯はあるけど暗い。
お父やんらしきシルエットを見つけると同時に、ホタルのほわ~っとした光が目に入った(*^^)



ア:「お♪もぅいるんだねービックリマークあ、こっちにも」



父:「アンも見に来たんか♪あっちのTさんちの前にもいたけど、ココが一番いるな~」



うちの土手は、この為に、あえて部分的に草を刈らずに残してある。



ホタルを見るのを、毎年楽しみにしているご近所さんも多い。



「ホタル出てるかな~?」と言いながら、連れ立ってお散歩してくるご夫婦が多いのにも、ほっこりする(*^.^*)




O:「こんばんはービックリマークOです~」



ア:「あ、ど~も~こんばんは~」




父:「これは、平家蛍だろ?」



O:「いや、大きさと光り方が、源氏蛍じゃないですかね~?」



O先輩は、生物に詳しい。
でもアンは、全然説明を聞いていなかった。




(てか、先輩の家、近くないよね~~観察しながら歩いて来たんだね~~)と思いながら、ケイタイにホタルの写真を収めようと必死だった(笑)



「ムリムリ」と言われながら汗




そう。実は、ここ数年チャレンジしているけど、うまくいった試しがない(--;)



シャッタースピードを遅くすると、モヤモヤボワボワした得体の知れないものになるし、



普通に撮ろうとすると、追うのも難しいし、光ってるうちにシャッターがおりないのだドンッ




そんなこんな、今日も20分頑張っても、唯一、画面にとらえられたのが…コレ↓なのだ(≧ω≦)



あ、画面をキレイにして、周りを暗めにして、よ長音記号1く目を凝らさないと…見えないよ(笑)



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ね(*^-^;)




マミーに写真を見せたら、爆笑されたDASH!



マ:「なに、この点々ニコニコなんだか分からないよ」



ア:「ん…分からないね」



あっさり認めてみた。




もうちょっとの間は見られるだろうし、この目で見て、風光明媚な雰囲気を味わっておけばイィかな?と思いなおしたアンだった。







得意げパー







よく、鼻唄なんかを歌いながら事務所にやってくる生産のAちゃん。



適当なハミングだったり、演歌だったり、ヨーデルだったり…かなり面白い得意げ



以前は、皆を笑わせるためにやってるのかな?って思ってたけど。



今の、他センターの知らない人だらけの事務所にも、同じように陽気に入ってくる。



今の状況になった初めの頃は、歌うAちゃんに、あちらの人達がギョッとしてしまって…



「しまったあせる」といった感じで、めっちゃ恥ずかしがってたんだけど。



今ではへっちゃら(笑)



いつでも、素で楽しそう。



周りの仲間に恵まれたんだな…とも、生産の面々を思い浮かべながら思った。






アンは昔、ココに入った頃の上司に、「Aちゃんは以前、この会社の他の営業所で事務をやってたことがあるんだ」と聞いていた。



「とても大人しいコでな。仕事が合わなくて、いつもメソメソしてて、最終的には辞めてしまって…可哀想だなと思ってたんだ」



「またこの会社に戻って来てくれたことも、あんなに元気にしてるのも、見ててホント、ほっとした」と。
(その頃はまだ、歌ってはいなかった)






今となっては、うちらも10年以上のつきあいだし。



仕事のことでも、家庭のことでも、色々苦労があったことを知っている。



それでもAちゃんは、とびきり明るい。



そして時には、ビシッと意見したり、ぶち切れて怒ったり、ワーワー地団駄踏んだり。



色んな面を、そのままに表に出して、それを自然に受け入れられる空気に、周りがなってる。






今朝は、スキップをしながら事務所にやって来た。



「6月~6月~音符もうすぐ6月じゃん、エヘヘ」



仕事の流れをきちんとチェックしながらも、ご機嫌なAちゃん。



「6月は、あたし誕生日なんだよねー音符たんじょうびっ音符



めちゃ嬉しそうに言う。


あたしは、「Aちゃん、スゲーな」と思う。



アンより、何歳か歳上のAちゃんが、モロに誕生日を喜んでいる。



「また歳とっちゃうよ」て思うのが、普通だと思ってた。






Aちゃんの笑顔を見てて、「あたしも逞しくなろ~」と漠然と思った今日だった。








得意げパー