うん、今日は昨日よりも天気がよかった♪
そして、昨日にも増して蒸し暑かった(´д`*)

そう
そんな日は
ホタル出現

晩御飯を食べ終えてから、なんだかイソイソとお父やんが外に出てったなぁ~と見ていたんだけど。
あ!もしや
と閃いた(´ω`)ノ☆アンもそそくさと外に出る。
庭を突っ切り、家の裏手の道へ。
外灯はあるけど暗い。
お父やんらしきシルエットを見つけると同時に、ホタルのほわ~っとした光が目に入った(*^^)
ア:「お♪もぅいるんだねー
あ、こっちにも」父:「アンも見に来たんか♪あっちのTさんちの前にもいたけど、ココが一番いるな~」
うちの土手は、この為に、あえて部分的に草を刈らずに残してある。
ホタルを見るのを、毎年楽しみにしているご近所さんも多い。
「ホタル出てるかな~?」と言いながら、連れ立ってお散歩してくるご夫婦が多いのにも、ほっこりする(*^.^*)
O:「こんばんはー
Oです~」ア:「あ、ど~も~こんばんは~」
父:「これは、平家蛍だろ?」
O:「いや、大きさと光り方が、源氏蛍じゃないですかね~?」
O先輩は、生物に詳しい。
でもアンは、全然説明を聞いていなかった。
(てか、先輩の家、近くないよね~~観察しながら歩いて来たんだね~~)と思いながら、ケイタイにホタルの写真を収めようと必死だった(笑)
「ムリムリ」と言われながら

そう。実は、ここ数年チャレンジしているけど、うまくいった試しがない(--;)
シャッタースピードを遅くすると、モヤモヤボワボワした得体の知れないものになるし、
普通に撮ろうとすると、追うのも難しいし、光ってるうちにシャッターがおりないのだ

そんなこんな、今日も20分頑張っても、唯一、画面にとらえられたのが…コレ↓なのだ(≧ω≦)
あ、画面をキレイにして、周りを暗めにして、よ
く目を凝らさないと…見えないよ(笑)
ね(*^-^;)
マミーに写真を見せたら、爆笑された

マ:「なに、この点々
なんだか分からないよ」ア:「ん…分からないね」
あっさり認めてみた。
もうちょっとの間は見られるだろうし、この目で見て、風光明媚な雰囲気を味わっておけばイィかな?と思いなおしたアンだった。


よく、鼻唄なんかを歌いながら事務所にやってくる生産のAちゃん。
適当なハミングだったり、演歌だったり、ヨーデルだったり…かなり面白い

以前は、皆を笑わせるためにやってるのかな?って思ってたけど。
今の、他センターの知らない人だらけの事務所にも、同じように陽気に入ってくる。
今の状況になった初めの頃は、歌うAちゃんに、あちらの人達がギョッとしてしまって…
「しまった
」といった感じで、めっちゃ恥ずかしがってたんだけど。今ではへっちゃら(笑)
いつでも、素で楽しそう。
周りの仲間に恵まれたんだな…とも、生産の面々を思い浮かべながら思った。
アンは昔、ココに入った頃の上司に、「Aちゃんは以前、この会社の他の営業所で事務をやってたことがあるんだ」と聞いていた。
「とても大人しいコでな。仕事が合わなくて、いつもメソメソしてて、最終的には辞めてしまって…可哀想だなと思ってたんだ」
「またこの会社に戻って来てくれたことも、あんなに元気にしてるのも、見ててホント、ほっとした」と。
(その頃はまだ、歌ってはいなかった)
今となっては、うちらも10年以上のつきあいだし。
仕事のことでも、家庭のことでも、色々苦労があったことを知っている。
それでもAちゃんは、とびきり明るい。
そして時には、ビシッと意見したり、ぶち切れて怒ったり、ワーワー地団駄踏んだり。
色んな面を、そのままに表に出して、それを自然に受け入れられる空気に、周りがなってる。
今朝は、スキップをしながら事務所にやって来た。
「6月~6月~
もうすぐ6月じゃん、エヘヘ」仕事の流れをきちんとチェックしながらも、ご機嫌なAちゃん。
「6月は、あたし誕生日なんだよねー
たんじょうびっ
」めちゃ嬉しそうに言う。
あたしは、「Aちゃん、スゲーな」と思う。
アンより、何歳か歳上のAちゃんが、モロに誕生日を喜んでいる。
「また歳とっちゃうよ」て思うのが、普通だと思ってた。
Aちゃんの笑顔を見てて、「あたしも逞しくなろ~」と漠然と思った今日だった。


