きゃっほ~いヽ(≧▽≦)/♪
アンの車、帰って来たよー



日光市(旧今市市)のガレージに修理をお願いしてたので、迎えに行って来ました

一時は、どうなることかと思ったけど、予定より早く、しかも安く、そしてバッチリ治してもらえたのだ

O島さん、ありがとー


で、今市まで行ったので、車が治ったお祝いも兼ねて…お父やんと日光ドライブ~(笑)
急に、半月山に行きたくなっちゃったんだ~

まずは、長い杉並木街道を抜け、日光市内へ


駅前から東照宮、神橋の前あたりまで、観光客もいっぱい

いろは坂に向かう途中は、まだ桜も咲いている

さすが日光!
(運転してるので、写真がありません

)
混んでいることを想定していた割には、渋滞はしていないし、気持ちよく走れた

実は、向かって来る途中、いつもなら遠くからでも見えている男体山は、雲の中で見えなかった。
ア:「あっちは雨降ってるかもね

」
父:「山の天気は変わりやすいか~」
心配しながらだったけど、いろは坂に差し掛かって、テンションが上がる。
「い~~~」「ろ~~~」「は~~~」
急なカーブにある看板を見ながら、坂道をグイグイ進む

ア:「ほらほら~♪景色が良くなって来たよー」
父:「おー♪だいぶ高くなってきたな~!」
ア:「あたしの分も、よく見ておいてねー」
アンは、コーナリングに夢中である(笑)
いろは坂は、一方通行で二車線だから、楽ちんで楽しい

そして明智平で休憩


ちょうど雲が上がって、男体山が見えてきた

下りのいろは坂も、ちょっと見える

父:「俺、あのケーブルカーに乗ったこと無いんだよな~」
ア:「あたしも無い~」
父:「1回でいいから、乗ってみたいんだよな~」
ア:「ぢゃあ、乗っちゃう!?」
そんなノリで、急遽、ケーブルカーに乗ることに(笑)
明智平の展望台に到~着っ

男体山から左にパ~ン


向こうに中禅寺湖と、手前に華厳の滝が見える

なるほど

位置関係も分かるし、イィ眺めだ

そっかぁ~

新緑にはまだ早いから…そんなに混んでなかったのかも知れない

南側には、車を停めてきた

と山々。霞んでなければ、関東平野へと続く感じが見てとれるはず


山の向こうから、アンたちは来たのだ~

さて、なかなか満足して、また出発

中禅寺湖畔へ向かう。
脇道へ入って、中禅寺の前を通過。目的の半月山へ


この道、冬季は封鎖されてるとは知ってたんだけど…
まだ、4月の下旬になって開通したばかりだとのこと

上って行くと…道路脇には、まだ雪の壁が残っている所もあった。
クネクネと結構走って、展望台に到着


久しぶりだ~~~
晴れてたら、もっと気持ちイィんだけどな~

残念

男体山の麓の湖を見下ろし、遠くの白根山や戦場ヶ原を眺めて、ふぅっと深呼吸

ア:「お腹空いたね~」
父:「そ~だな~」
ア:「下に行って、何か食べよ

日光だから…ゆばか、蕎麦かな?」
父:「肉が食いたい」
出た…肉々病(笑)
最近やたらと「肉」と言うお父やん

ア:「日光和牛とかだと…バカ高くなっちゃうんぢゃない?」
ちょっと期待しつつ言ってみたケド…
お父やんが、お肉であれば…例え100円のレトルトのハンバーグでも納得することをアンは知っている。
湖畔へと降りて、少し走る。
途中、お猿さんもいた。
野生だから、結構危険だったりするのに…観光客の中には、至近距離で写真を撮ってる人がいる。
ほらほら~

後ろから、コワイ顔した親猿が近づいて来てるよ

と思いながら、鳥居を通過。

ア:「何処がいっか思いつかないし、ファミレスでいっか?」
(あとから何軒か思い出したんだけど

)
お父やん、即ノリ(笑)
安上がりな父娘である

満腹になって、あとは帰るだけ


ア:「お土産は?」
父:「別にいいんじゃないか?」
ア:「近くにお店あるから…日光らしく水ようかんでも買って行こうよ」
甘党のお父やんがイヤと言わないチョイス(笑)
父:「どこで売ってるんだ?」
ア:「あっちの三ツ山か、吉田屋か、鬼平かなね」
(有名所は他にもある)
看板を指差しながら言う。
父:「ん?何?」
ア:「キビラ?」
父:「俺はずっと…オニヘイだと思ってた」
ア:「鬼平犯科帳…みたいなね」
読書家のお父やん、時代物も好きである

アンは鬼平が好きだけど、三ツ山に行ってみた。
のんびり帰ってから、みんなで食べましたとさ


美味しかったよー

アンは昔から、お父やんと出掛けるのが好き

子供の頃、仕事のお休みが月曜日だったお父やんと、なかなか一緒に出掛けられなかったから、余計かな。
お父やんの話は何でも面白い。
コワイ話でも、ビックリな話でも、しれっと話すところがいい。
アンは子供の頃から、お父やんの職業遍歴や、マミーとのなれそめ話や、元カノの話なんかも聞いていた。
色々と物知りな面と、すっとぼけててマイペースな面とが、絶妙な不思議バランスなのだ

これからも時々、一緒に出掛けられるといぃなぁ~

嬉しそうに水ようかんを食べてるお父やんを見ながら…思うアンでした。

