ゆうべは、なんだか寝つかれなかった。



まさしく熱帯夜ってやつだった。



夜中0時の時点で、室温30℃、湿度87%DASH!





きのうは急遽、友達4人で夕食をしに行くことになり、猛烈な速さで仕事をし…



汗だくで走り回って、1時間ちょっとの残業で済んだので…予定通り、待ち合わせに30分の遅刻でお店に到着。(いつもとりあえずの時間を決め、来られる順に集まる仲間なのだ)



集合が市内だったので、まだ良かったDASH!



しかも、急いで向かう途中、どこかの花火も見られたから良かった♪(方向音痴だから、どこの花火かは分からないあせる)



久々に楽しい時間を過ごして、美味しいものを食べて、かなりイィ意味で気晴らしになったキラキラ



友達と過ごす時間は、暑さも気にならいくらいだったけど、やはり週末。


体はどっぷり疲れていたようで、帰ってからはいつもより早く寝た。





なのに熱帯夜あせる
寝苦しいってのはこのことね汗



2時…4時…と時計を見た。
何度もあちこちウロついて。



暑くて寝てられん…と目覚めたのは、まだ6時だった。



いつもなら、まだ爆睡してる。



8時には「あまちゃん」をぐだぐだ見て…



10時から高校野球をひたすら見ていた。



栃木県内の大会を見ていただけでも…
もう何度か感涙してしまっていたけどあせる



今日の甲子園の試合は、どこもかなり白熱したあせるあせる



another55さんのブログ-DCF00396.jpg



逆転負けをしたチームなんて、もう見てられないくらい…親心にも近い感覚で「頑張った、頑張ったよ~」と、テレビの前で涙目になってしまった。





そんな中、我が家はようやく、今年初の…クーラーのスイッチONビックリマーク



ゆうべは、あたしのみならず、みんな各々眠れずにウロついていたらしく…



さすがにバテてしまう…と思ったのだろう。
(2階は、夜中に33℃あったらしいショック!)



外での草刈りや畑などの手入れも、今日はソコソコにして、みんなでテレビを見ている時間が多かった。



お隣の群馬では、気温が40℃を越えた所もあったらしい晴れあせる



「げ…館林って、近いぢゃん」



全国各地、かなり気温が上がっている。明日はもっと暑いとかあせるあせるあせる



かなり体調には気をつけて、水分や栄養のあるものも摂るようにしているけど。



ひ弱なあたしは乗り切れるだろうか?





今夜も明日の夜も…どうやら熱帯夜になりそうだ。。。




得意げあせる






あなたには
いろんなものが見えますね。



視える…と言った方が正しいでしょうか?



そのいろんなものの中で


人の
過去や未来は
どのように見えているのでしょう?







7年前、
一緒にファミレスで食事をしているときに



あなたはハッとした顔をして
「ごめんね…見ちゃった」
と言いました。



(家族や感情が入った相手のことは見れない…と言っていたけど、
たまには見えてしまうことも分かってました。)



視線が少しあたしからズレていたのと
あなたの辛そうな表情を見て



あたしはつとめて自然に
「何?あたしの背後霊とかが何か言ったの?」
とサラッと聞きました。


(今となっては…あなたに視えるものは、そんな次元ではないと分かりますが。)




あなたはとても言いずらそうにに…
「たくさん泣いてきたんだね」
と言いうつむきました。


あたしは静かに微笑んで言いました。
「過去のあたしがいるから、今のあたしがいるんでしょ?だから…いいんだよ」



悲しい顔をする必要は無いよ…という意味で言ったつもりでした。







心に傷はあります。



でも
それらもだいぶ癒えていたし、
そのままに受け止められるようになっていました。



ホントは時々痛むこともあるけれど…



その痛みにも
耐えられる自分になれたと思っていたから
ありのままでいられたのです。



そして
あなたのことも
そのままに受け入れようと
まっすぐでいられたのです。



自分が泣いた分だけ
人に優しくなれたなら、
それでいいんじゃないか…と思う人間なのです。



辛いことや悲しいことも、
あたしにとっては
けしてマイナスなことばかりではないと
そう受け止められていたのです。




それでもあなたは
いつも目を反らしていましたね。




視えるものではなく、
ただ目の前にあるものを
そのままに見つめていて欲しいと
感じて欲しいのだと
何度思ったか分かりません。







あの時の
あなたの言葉を
今になって思い出してしまうのは…




今が
とても辛いからです。



あらゆることが悲しみの根源となります。



でも…
せめて元気に振る舞っていないと
あたしが消えちゃいそうな気もしてきます。







あなたという存在を意識せざるをえない中で…
あたしは思考や感情も
抑えつけて生きています。



いえ、
それなら…
あたしは、あたしらしくなく…
生きていないも同然なのかもしれません。







何故…こんな風になっちゃったんでしょう?





あの時あなたが見たのは
本当に過去だったんでしょうか?



ふと思った疑問符は、
いつまでも消えません。





今のあたしは
いつも独りで泣いているのですから。







蒸す。とにかく蒸している。



朝から事務所がモワモワ暑い。



あたし…小籠包だったら良かったのに…。



意味不明なコトを思ってしまう今日だった汗







盆前でやたらと慌ただしい中、庫内作業のT山サンが朝からキレている。


あたしは昨日から、彼の様子が気になっていた。


他の作業員やドライバーさんたちが、この暑い中外で、朝から汗だくになって頑張っているというのに…



いつ見ても、彼はエアコンがついてる工場内に立っているのだ。



何で一緒にやらないんだ…と不思議に思っていた。フォークマンなんだから、外の作業が先なのに。。。



仕分け作業もせずに、バインダーを持って、ただ商品を遠くから眺めている。何度通りかかってもだ。



普段でも、ゴタクを並べるばかりで…人の半分も仕事が出来ない人ではあるけど…。



頑張ってる人が、更に頑張って…その人の仕事まですることになる。。。



今日はT山サン、ドライバーO森サンに怒っていた。



「文句ばかり言ってて、他の人に積み込みを手伝ってもらってばかりいるのはおかしい」と。



確かに、O森サンはグチが多い。でも、やることはしっかりやってるし、他の人の手伝いもする人だから、手伝ってももらえるのだ。



それにウチは、助け合い精神が旺盛な人の集まりだ。自分が大変でも、他の大変そうな人を見掛けたら…何も言わずともすぐに手助けする。



そういうところが好きだから…あたしも、忙しい上に安月給だけれど、続けてるってのもあるのだ。



T山サンだって、ココに来て5年以上経つのだし…うちらや他の作業員の人と違って、正社員なんだから…もうちょっと、自分にも厳しくなってほしいと思うのだけど。



まぁ、扱いにくいが故に…色んな事業所で煙たがられて、最終的にウチに来たのだから、一筋縄ではいかないんだけども。


そんなこんな、朝から夕方まで…所長が留守なのをいいことにか、



T山サンは、あらゆる人を捕まえては…O森サンのことを悪く言い、同意を求めようとしているようだった。



ただ、その間、みんな慌ただしく動き回っていて…T山サンは仕事もせずに、くっついて回って喋り倒しているのだ。



あたしも何度か外での確認作業があり、締め時間が迫っていたので、勢いこんで商品コードのチェックをしていた。



みんなが慌ただしくしている中で、T山サンだけが突っ立ったままで文句を言い続けている。



どう見ても、おかしいだろ。滑稽なくらいの光景だ。



腹立たしくて仕方がなかった。でも、誰もどうにかしている時間もなかった。



あたしは、仕事をしつつ、T山サンを一瞥した。


気にも留めていないようなので、体の向きをT山サンの方へあえて向けて、黙々とチェックを続けた。



言いたいことが分かったのだろうか…
急に大きな音を立てながら、空パレットを片づけ始めた。




「やることやってからモノ言えよ」




あたしの独り言が…聞こえてしまったかどうかは分からない。



だいたい、あたしやO倉サンが何度も倉庫や外に行かなければならないのは…誰かさんのいい加減な仕分け作業に起因したトラブルに対処すべく…ということも少なくない。



そんなことも分からずに、目についた一部分だけの文句を言い散らして、仕事もたいしてしないで、気を遣うこともなく定時にあがって、給料もらえるなんて…イイ御身分だこと。



追い込みの夕方、あまりのバタバタに息切れしそうなうちらに…
「今日は早く来たから、早く上がるね」とサッサと帰ってしまう所長と…



どちらとも言えない身勝手ぶりDASH!



ダメとは言えないケド、うちらは…?どうなんの??




「どいつもこいつも」




O倉サンの一言が、かなり気迫がこもってて怖かった。






意外とヤル気はあったのに、やっぱり気分的な疲れは大きいDASH!




だけどあたしは、昼休みに見た…ちょっとした光景に、とても心が和んだからか、何度もそれを思い出した。




40分間のお昼休み。
あたしは、往復20分をかけて自宅に戻っている。


ちょっと仕事が押すと、かなり慌ただしくもなってしまうのだが…必ず家に行く。



今日はその帰りに、会社近くの小さな交差点で、信号待ちをしていて…とあるものを見た。



金髪と茶髪がワイルドに混じりあい、サイドを刈り上げたソフトモヒカンの10代の男の子が道路脇にいた。



田舎には、こんな感じのやんちゃな子は時々いる。



そういえば、この子を見掛けるのは2回目だな…。



そこは、信号の所を渡ると、逆に危ない感じの所。(変形十字路的で、歩行者が死角に入りやすい)



なので近所の人は、さも当たり前のように道の途中を横切り、車の間を歩いていく。



よく通っている人からすれば、あまり驚きもせずに待ってもいるのだけれど。



この前あの男の子は、本当に申し訳なさそうにお辞儀をして渡っていったのだ。



「イイ子だな」と思った覚えがあった。



今日は、道端でヤンキー座りして…どうしたんだろ?と思って見た。



そしたら、なんと…
片手にカマを持って、草むしりをしているぢゃないか!!



うわっ!なんてイイ子だキラキラ



「人は見かけぢゃないんだよ、やっぱ」



あたしは妙に感心してしまった。



その後…何度も脳裏に、あのソフトモヒカンが浮かんだ。




その度に…う~ん、頑張るか~と思うのだった。



得意げパー