すみません、後追いで更新中。
m(_ _)m




アンにとって肝心な日に、グダグダと長い記事を書いてしまって…落ち込み半分、寝落ちが半分の理由で…更新を躊躇っておりました。




でも、つい仕事の話になってしまいがちな昨今、ひとつをボツにすると…なんとなしに続いている感もある内容で、なんだかな?となるので、上げとくことにしました。




*****




日々、いろんなことが、少しずつ変化していってるのかもな…気づかないうちにも。



なんて、ちょびっとおセンチ気分のアンです。



ふと思っただけで、別に何がってワケぢゃありませんが。




さて。



同僚たちがダラけてますDASH!



ぃゃ、たぶんあたしもなんだケド。




ちょっとしたことでいて、ちょっとしたことぢゃない理由で…ヤル気が今までにも増して、湧かなくなっちゃったんだな。



同居しているGセンターは、大元は同じ会社だけど、別会社。
系列会社っていうのかな?



そちらがこの度、募集を出した。



その面接があるから、受付や挨拶よろしくと…先日の朝礼で言われ。



沢山の人が来た。



当たり前だ。この田舎にしたら、この時給での募集なんてそうそう無い。(広告に出ていたの)



うちらのスタート時の時給よりも、140円も高いのだ。



10年以上勤めてるうちらよりも、はるかに高い時給で働くことになる人達を…笑顔で迎えているのは、しんどいドンッ



うちらの会社ぢゃ、あと10年働いても…その金額まで到達しない。




「やってらんない」



今まで、安い時給のことは…極力口にしないようにしていた面々も、サラリと言うようになった。


上の人間は、こういった状況を想定もしないのだろうか?



それとも、想定の範囲内で、それがイヤで辞めるなら、それでも結構ってことだろうか。



なめられたもんだ。




今まで何度か、真剣に辞めることを考えたけど。


結局は、今もココにいることを選んだのは自分だけど。



流石に潮時なのかもしれない。




明らかにヤル気を無くした仲間を見ているのも…やるせない。




シラードンッ







10月に突入してますよ~



最近、妙に眠いアンです。
(ー_ー*)



ずっと眠いワケではなく…急に、眠たくなる。





若い頃には、仕事中に居眠りをして、当時のセンター長にひっぱたかれたことあるけど(笑)



その頃は「ヤバイ」と思いつつも、「寝てても、人よりこなしてる仕事量は多いですから」と、小生意気なことを内心思ってたと記憶してるけど(笑;)




その後は、責任感に目覚め、誰が眠そうにしてても…自分は仕事中には眠くならない、といったモードの時期もあり。




今は、責任感などはないけど…慌ただし過ぎるのと、自分に余裕がないのとで、たとえ寝不足でもそうそう眠くならないのが普通だった。




だけど、ココ1、2年。仕事中に眠くなることもしばしば。
やることが満載だから、居眠りまではしないけど。




気の張り具合が、違って来たのかな…とか思いつつ。




この1週間は、やたらと眠くなる。昼夜問わず。



季節の変わり目だから…とも取れるけど。




今日は特に、ふと眠くなる。



月、火の2日間で…精魂尽き果てたのかもしれない。



眠くなった時に、そのまま寝てしまいたい…という衝動に駆られる。



そういう時は、早めに席を立ち、素早く動いて、眠さを吹き飛ばす。



コピー用紙の箱を運んだり、ゴミを片づけたり、重い物を運ぶのが効果的(笑)



やらねばならないケド、面倒だと感じる雑用を…眠いうちにテキパキやると、さほど苦ぢゃない上に、眠気も覚めてきて丁度いい。




因みに、家で眠くなったら…ソッコーで寝落ちてしまうんだけどDASH!




まぁ、今日眠いのは…ヤル気が無いのが一番の理由かな?




みんなもヤル気無いだろうな~~見るからに。




あ、今日のところは短めに。
ヤル気が無い話は、また後日。




得意げパー







しんどかったさ~
もぉぉしんどかったさ~しょぼん



上半期の決算月の末日といえば、ワタクシ…一年の中で最も慌ただしい日であります。。。




そんな今日は、朝から頭が痛長音記号1ドンッ



そして、重なるように…頭のイタくなるようなトラブルを次々と人任せにする所長ドンッ



どれもこれも…イヤな方イヤな方へ…悪い方悪い方へと転がってく展開で、青ざめっぱなしショック!



キャパ越えもいいとこで…気を失いそうになるショック!


それでもやるっきゃないから…ひたすら動きまわるあせる



そんなだから…自分の仕事してる暇ないよね~ダウン


溜まりに溜まる月末処理ショック!



捌ききれない依頼の山ショック!


「すみません」と色んな人にたくさん謝られ、「すみません」と別のとこの色んな人に謝るアン。



なんでいつもこうなんだろしょぼん



「何やってんだか台風」と独り言を言ったり、「ふざけんなボケシラーむかっ」と独り言を言ったり。



ずっと、走り回ってるか、電話してるかで…机の上はあっという間に、伝票や資料の山あせるあせる



あまりにも汚な過ぎるあせる


デキる人なら…こうはならないよな~‥と自分にガッカリしつつ、



目一杯やってこうなんだから、仕方ないサ…と自分を慰めつつ、



何とか乗り切ろうと、必死に自分を励まそうとしてるのに…。



次から次へと、へっちゃらで雑用まで言いつける所長ドンッドンッ



もぉぉ長音記号1びっくりするショック!


てか、周りの人もびっくりしてる汗



どう見ても、あなたの10倍動いてますけど!?むかっと、一瞬思うけど…



言って分かるような人なら、こんなにトラブル三昧な事業所にはなってないさ…と、サッサと諦める。



最近、「所長らしく指示を出している」ような素振りを身につけた彼は…イイ感じに仕事をこなしている…と自分で思い込んでいる。



やることやってからでしょ…と思うのだが、“聞きたくない話は右から左”と自ら言い放ってたから、もはや掛ける言葉もない。




…また所長のグチになってるドンッ
なんてこったシラー





ふとパートのF田サンが言った。
「あたしには無理」と。



「ん?」と聞き返すと、「あたしがアンちゃんの立場だったら…絶対に無理だわ、そんなに色々出来ないよ」と険しい表情。



「最低限のことはやらなきゃだからねガーン
バタバタの合間に言われたので、そのくらいの言葉しか出てこなかった。



その‘最低限’が多過ぎるんだけど…とか、やらずに済むならやりたかないけど…とか、一瞬やさぐれモードになりかけたけど。



「エライよ、アンちゃんは」としみじみ言われて、こうやって見ていてくれる人がいるだけでも…ありがたいことだなと思った。



「ホントは、うまく回るようにしてかなくちゃいけないんだろうけどね…。なかなか思うようにいかないよね」と、今度はちょっと冷静になって返した。



もっと冷静に考えれば、それは所長の仕事でしょ…てな所に話は戻ってしまうのだけれどリサイクル





午後からは、交感神経の働きにも期待しつつ…とにかく現実直視で、建設的に効率的に進めるように努めた。



まぁ…しのごの言ってられる日ではないのだ。




ただ、黙々とやるのはいいけれど…それが、ピリピリにならないようには心掛ける。



空気を悪くしたくは無いし、周りが見えなくなっては良い状態ではない。



色んな意味で、職場の雰囲気って意外と大事だと思うから、時々深呼吸する。




「お腹すいたょ~」



根をつめ過ぎだと思われるO倉サンに声を掛ける。



それまで、息を止めてたんぢゃないかと思われるくらいに「ふぅDASH!DASH!」とO倉サンは息を吐く。



「疲れちゃったね」



「うん、疲れちゃったよね」



ちょっとした言葉の掛け合いだけでも、気持ちはやわらかくなるもんだ。


気を張り詰めてばかりだと、精神的に病んできてしまうから、気をつけないといけないし、気をつけてあげないといけない。特にこの会社は。



O倉サンはガサゴソと飴を取り出して、あたしにくれた。



「甘いの欲しくなるでしょ」



「そぅなんだよね~」



2人で飴を頬ばりながら、一通り喋って、また徐々に各々の仕事に集中していく。



しばらくして、「一段落したら、一服してきな」と、O倉サンの方から声が掛かる。



「ありがとニコニコ先が見えてきたから、行ってこようかな」



8時前になって、そそくさと喫煙所に向かう。5時半にとれなかった休憩の分。



途中、まだ渋い顔をしていて帰れないKクンに、ライターを見せて、「行くよ」と声を掛ける。



あたしに連れ出される形で一緒に事務所を出る。だいぶ前から、休憩したがってたけど、出られずにいたのだ。



「荷物は多いし、人は足りないし、配車するの大変でしょ」



アレコレ話し始めたら、結局はKクンに、上司から電話が入ってしまい、一服中もゆっくり出来なかった…可哀想に。




あたしは、気を取り直して事務所に戻る。



だけど、苦手な処理に差し掛かり…売上げモレを発見あせるあせる



5時半までに処理して営業所に連絡しなければならなかった分だショック!



自分が受けた依頼分なら声くらい掛けてよ長音記号1あせると、黙って入力だけされているシートを見てパソコン…内心所長に怒っていた。



「所長、すみません。○日の○○サン依頼分、売上げモレました。しかも、そのシステム終了まで、あと5分しかありません」


報告するも、返事は待たない。



「H田サンに電話して相談してみます」
言いながらもう、ダイヤルしている。



相談出来る相手でホント良かったあせる
話をして、営業サンにも話を通してもらい、了承を得て、処理をして、連絡を入れて…事なきを得たDASH!



5分以内に、交渉と処理をするバタバタを…所長はどう思って見ていたろう…と思いつつも、うっかり笑顔で「間に合いましたビックリマーク」と報告してしまった。



間にはちゃんと、間に合った場合と、間に合わなかった場合の…考えうる対処法についても説明したけど、おそらく何にも考えてなかったろうから…気にせず…次の仕事を進める。




それ以降が、ホントに苦手な経理処理のオンパレード。。。



また初めてやる処理もあって、一度試してあったけど…出来なかったのに…一人でやらねばならかったり汗



常に切羽詰まってる状態を、いつもギリギリで切り抜けてるような感じで…精神的疲労が半端ない。



“コレが普通”と、自分に暗示をかけてみたりすることがある。



意外と有効手段だったりするから、自分でびっくりするけど。



残業時間が3時間以上になってくる頃は、逆に何故だかとてつもない集中力が発揮される。



終わらなければ帰れないから…そうなるんだろうけど。




所長の恒例のタメ息が聞こえ始めて、イラッとし…



余程だったら「先に上がって下さい」と言おうと思っていたら、こちらに来て仕事をしていた宇都宮の事業所のY所長が、S所長を威嚇してくれた。



先週も、あたしが一人で残って、今日の棚卸しの準備をしてたのをたまたま見てたから…同情してくれたのカモしれない。



あれこれあったけど、手を緩めずに、何とか最後まで終わらせた。



達成感よりも、脱力感のが大きい。




少し先に上がったO倉サンのあとを追うように、片付けもスピーディーに行い、所長に声を掛ける。



「遅くなっちゃってすみませんでした」



“すみません”なんてちっとも思ってないけれど。



このくらいの時間になってしまうと、逆にちょっと‘大人’になったりもする。




深呼吸をしながら会社を出る。
朝からの頭痛は、まだ抜けてない。



「流石にしんどいなぁDASH!やっぱ、ココの仕事ヤダなぁ~」



一年の中で、最もそう思う日。誕生日。





それにしても、やっても~たねあせる



そんな日に、こんなに長々と仕事のグチグチの記事を書いてる場合ぢゃないってねDASH!



スイッチの切り替えが早いハズのあたしも…最近はなかなかすぐには気分の切り替えがうまくいかない。



まぁ…それも、歳をとったということかもしれないナ。





だけど、『おめでとうメール』で一気に疲れが吹き飛ぶアンなのでした(笑)



みんなホントにありがとうニコニコキラキラ




生き返ったような気分で家に帰った家



猛烈な勢いでご飯を食べ、もらったロールケーキを食べ、もらったワインを飲む。



とてつもなく慌ただしく、しんどかった一日のハズが、何だか充実感と入れ代わった。



いろんなものに、感謝すべき日なんだなぁ~と、ホロ酔い加減で思いながら…睡魔に襲われているうちに、日付は変わってしまうのだった。




得意げキラキラ