暑かったり寒かったり…体がついてってませんょ、アンは。。。
(~_~;)








今週は、半端ない気分の落ち込みからスタート。



しかも原因不明のため…立ち直る為の思考も働かず汗



ホント、魂が抜け出てしまったような…生きた心地もしないほどの、ドン底な気分。




あたし生きてんのかな~


実はもう、死んぢゃってるんじゃ…



シックスセンス的な発想をしながら、さらにドン底の底を自ら掘り下げる。




いつもなら、絶対的に思考をプラス方向へ持っていくあたしではあるけれど…



そこに辿り着くまでに、とことん考え続けたり、自分を貶めたりする人なので、



原因不明では…いつになく厄介なことになってるな…と自覚して、とてつもなくどんよりした気分だった。




そこに来て、ビミョ~な体調不良。



人と話すのが、とにかくしんどく、仕事も放り出したいくらい。




得意の“へっちゃらなフリ”も出来ず、作り笑いすらままならず、声にも覇気がなかったらしい。



電話の最初の一声のみで、「アンちゃん、どした!?しょぼんあせる何かあったのか!?」と、むちゃくちゃ心配してくれた人がいて…



こりゃイカンな…と自分を律した。




はやくもその日の午後には、復活の兆しは見えたものの…



相変わらずの、ビミョ~な体調不良加減で…
低迷路線をひた走っていた。








いつまでもイマイチな体調を継続し、気分もイマイチをキープ。



ちょっと気を抜くと、また落ち込みそうな感覚のまま…週のなかばに。




珍しく食欲まで無くなってるのが、自分的に納得がいかなかった。



そんな中、どうしたのかと思うほどに、友達から食事ナイフとフォークの誘いが来る。



これはきっと“皆に元気を分けてもらえ”という神様の思し召しだ!…と思い込むことにして、すべてOKした。



「調子がイマイチだから、ちょっとだけ」と前もって言っておいた。
いつもなら、元気なフリをしてしまうところだけど。




数少ない友達の大半に会ったんぢゃないか…と思うような今週だ。



他愛もない会話の中や、何気ない表情や仕草に、皆の優しさが詰まっていた。



ホントに皆から元気をもらって、徐々にあたしも元気になってった。








週末になり急遽、埼玉にいる友達Kちゃんの家に行くことに。



久々にこちらから会いに行く車DASH!



連休中なのをすっかり忘れててあせる高速の渋滞にハマり、鼻唄をうたっていたら…降り口をとっくに通過していた。



また迷ってしまった汗
何度も行ってるのに…1回で着いたためしがない。




以前はKちゃん、伯母さんと暮らしてたけど、今はお姉ちゃんと姪っ子Hちゃんと暮らしている。



たまにお母さんも住んでたり、今回のようにお姉ちゃんの旦那さんとにゃんこが来てたりする。



弟くんも近くに住んでるはずだし、よくまめに東北の実家と行き来してるようだから…タフな家族だなぁと思う。




「アンちゃん来たよーニコニコ」とめっちゃテンション高く出迎えられる。



大好きなKちゃんファミリー音符



あたしは、友達の家族とのつきあいが結構好きでにひひ



その中でも、Kちゃんちの場合は、家族のみならず…今まで、親戚のいろんな友達とまで一緒に出掛けたりなんだりしてきた。



シャイなあたしも、素でいられる…おおらかで温かなファミリーニコニコそしてそこに集まる仲間ニコニコ




とびきりお姉さんは、美人で頭もよく、なのにちっとも気取らず…めちゃんこ面白いニコニコ



アンの憧れの人だキラキラ




Hちゃんもすごくイィ子だし、お義兄さんは気さくで物知りだし、Kちゃんが友達との電話で1時間ほど部屋に籠ってたけど…ちっとも気にならなかった(笑)



時には口論したり、ビシッと叱ったり…そういうこともサラリとしていて、また皆でワーキャー笑ってる。楽しい一家だニコニコ




たくさんのパワーをもらった気がするニコニコキラキラ




伯母さんのYちゃんの所にも、サプライズ的に出没。



「Yちゃ~ん!ドライヤー貸して~音符



「あらーニコニコアンちゃん、来てたの!?上がって上がってビックリマークご飯食べてきなさいよ音符



Kちゃんの考えたサプライズなので…後先考えておらず。ドライヤーだけかけて帰ってくるという失礼さ(笑;)



同居人Wさんにも挨拶してすぐに「また来ま~す音符」と言って出てきたDASH!




Kちゃんとの、めまぐるしく楽しい時間。



何でも真剣に考えるKちゃん。それでいて、ちょっとズレてたり、ヌケてたり、スネたりして…



可愛くて仕方ないのさ~ニコニコ



いろんなもの見て、いろんな話しして、時間があっという間だった。



こういう時間て、すごく大切だなぁ…と沁々実感した週末。




あたしはすっかり元気になった得意げキラキラ



食欲も戻って、ご飯が美味しい音符



あとは肌荒れが治ればイィんだけどなぁ~~得意げ




1週間分をまとめようとしたら、支離滅裂になってしまったみたいだけどもガーン



やっぱり、いろんなことを楽しめる自分でいたいなって…あらためて思ったアンでしたニコニコ






定時に仕事を終えたアンです。




朝晩は、長袖3枚着られるくらいに、気温もすっかり秋になった…と先週思っていたにもかかわらず…




今週は蒸し暑い汗




なんなんだ一体シラー汗




余計にヤル気が無くなるぢゃないかぁ~~




仕方ない感たっぷりで、ひたすら一定速度で、淡々と仕事してみた。




ナカナカ順調順調グッド!




電話も極めて少なかったし、バッチリ早く上がれた今日。




所長が何にもせずに、ただ席に座っているように見えたことは…気にしないことにして、サッサと帰った。





帰りがけ、よく行くドラッグストアの、滅多に行かない店舗に行ってみた。




新しく買った洗顔フォームが合わずに、肌荒れを起こしたので(花粉症の時季に突入したせいもあるカモだけど)早急に買い替えたかった。




いつも行く所で、前日かなり物色してから買ったので…続けては行きにくかったのだ。




(肌にもっと優しいやつで…)と、あれこれ真剣に見ていたら、思わぬことに声が掛かった。




「あれ?アンちゃん?」



「ぉゎ!O橋サ~ン!お疲れ様です~」




よく内線が入るから…声はいつも聞いてるケド、会うのは何ヵ月ぶりの、会社の人にバッタリ会った。




とは言え、たまたまだけど…昨日なんとなしに、彼女のことを思い出していた。




というより、O橋サンの‘大きな足音’を思い出してたのだ。




どうやったら、あんなに大きな音が出せるのか…と思うくらいなのに、本人は気に掛けてないし、悪気も無いのだ。




ただ、あたしのみならず、ウチの事業所の面々は…稀に大きな足音がすると、いまだに彼女かと思ってギクッと振り返ってしまうのだけれど(笑)





「アンちゃん、また痩せたんじゃない?」



「そんなこと無いですよ。しっかり喰ってます!」




太りたいくらいのあたしが、今言われて最も…ズサッと心に痛い言葉が発せられた。




(痩せたワケぢゃなく、やつれたのカモ…)と内心思いながら、笑って誤魔化した。




最近、なんだか…思ってもみないことを言われ、ややショックを受けることがある。




言う人は、もちろん別に何の意図もなく、サラリと思ったことを口にしているだけのことだろうけど。




先日まつ毛をキレイにしてったら、オバサマ方にとても好評だった。



あたしとしては、女のコらしく…というか、若く見られたい的な感覚でしたんだけど。




「大人っぽくなったわね♪」



「…そうなの?そっか、大人っぽくなったのか…。」





髪色もそう。秋らしく落ち着いた色がいいカナ…と一瞬思いつつも、やっぱりワントーン明るくしよう!と思ったのに。




何だか黒くなってないですか?みたいな染め上がり。




鏡とにらめっこしてて…うむむむむ台風




髪型自体が、自分がイメージしてるのと違うからなぁ~‥と考えてしまう。




先月、ウェーブがかかった状態で…いつの間にやら肩甲骨の下まで到達した髪を見て、(何でこんなにのびるの速いの…すっかりロング化)と思ってて。




あたしは、長いか短いか…どっちかが好きだから、悩みつつも。




バッサリ切ったろ!と思って美容室に行ったんだけど。




今までの担当サンは辞めちゃったのを知ってたから、新しく担当してくれる人の様子を見つつ。




「どのくらい短くします?しばれた方がいいですか?」



「しばれなくてイィです」



あれこれ会話する中で、そこはハッキリ言ったハズだったんだけど。




しっかり余裕でしばれる長さの仕上がり…。




「すみません…もうちょっと切ってもらえますか?」言いずらいケド、頑張って言ってみた。



「そうですよねあせるもうちょっと切りますね」




・・・。ホントにちょっとだった。




それ以上は言えなくて、なんとなくその場は納得して帰って来たんだけど。




やっぱりいまだに、なんだか中途半端な長さに感じてしまうんだなドンッ





なんだろうね。
いろ~んなコトが、意図しない方へと行っちゃってる気がするのはシラー




どうしたもんかな~~得意げDASH!








朝から、小気味良い太鼓や笛のお囃子(ハヤシ)が聴こえているニコニコ



昨日と今日は、近くの神社のお祭りだ。



この地域の各地区ごとの屋台が、お囃子を奏でながら町内を練り歩き、神社に集まる。




夏の終わりから、公民館で夜、お囃子の練習をしている。



だからこの時期は、疲れて家に帰っても、車を降りるとこのお囃子が耳に届いて、昔から聞いてるものだから、なんだか癒される。(9時前に帰れれば…だけど)




あいにく、この週末は天気が良くないガーン



昨日も、早朝から準備に取りかかり…若い衆をまとめながら雨模様の中で一日中歩き回った兄ィは、クタクタになって帰って来た。



今日は、あたしが起きたらもう出掛けていた。



足袋は履けただろうか?


お祭りの支度というのは特殊なもんで、半天の下の…(呼び方がわからない)着衣は、不思議な着方をするのだ。



着慣れないせいか、増加した腹肉のせいか、生地が縮んだ可能性もあるけれど…屈めずに足袋を履くのに苦労していた兄ィ。



とは言え、出来上がりは渋カッチョ良く着こなして、日本男子ってカンジだ。




炊事班になってるマミーと、接待係か何かになってるお父やんを見送ったアン。



あたしは、2階の窓から眺めるくらいで、参加はしないけどあせる



地域に、こういうお祭りが引き継がれていってるのは、すごくイィなと思うニコニコ(自治会は大変だろうけどあせる)




さて。あたしは家で、洗濯の続きをし、ばぁちゃんにご飯を食べさせる係りだ(笑)




空が少し、明るくなってきたような気がする。
このまま晴れればイィなぁ~キラキラ




得意げ