お盆休みの間、ホントにホントにお暑ぅございました





暗黙のガマン大会が開催されていたのか、はたまた熱帯ごっこをしているのか‥‥
アンの家のクーラーのスイッチが入ることはお盆中一度も無かった。。。
有り得ない───。
お客様が沢山いらした時にも、まるでスイッチを入れる様子は無かったという。(姉ちゃん談)
そして、そんなファミリーの中、「自分がつければいいんだ」ということにすら気づかず、汗ダクダクぺたぺたなアン。
何もしなくても暑いので、ちょっと動けばさらに暑い

体力温存のための、水分・塩分・糖分の程よい摂取の仕方への気配りには余念がなく、ヘンな集中力は増すのですが‥‥



──いかんいかん…休みの間ずっとこのウチにいたら、脳ミソが茹で上がってしまう
‥‥危険だ…

アニメチックに‘頭から湯気がのぼり耳から蒸気が吹き出すの図’や‘脳ミソが溶けて流れ出すの図’を想像して、アンの頭の中では警鐘が鳴り響く。。。
──ヤバい
早くココから脱出せねば

そんなわけで、休み3日目の14日、暑さから逃れるためにドライブに出掛けたのでした


つづく



煙をたたせ、提灯に火を入れて子供たちに持たせて、みんなでゾロゾロ歩いて行きます。
(アンは14、15日と出掛けてしまったので会ってませんが










