翌日──伊豆2日目~
(…と言っても前日は向かっただけだけどね~
)早朝、まだ雨がシトシトしてますぅ

まずは朝食前に露天風呂
リベンジ


てっきり温度調整してあるだろう…と思い込んでたら──熱いぢゃないですか



「昨日ほどじゃない」と彼が言うので、「わちっ
ちっちっ
」とおかしな動きをしながらも、頑張って肩まで浸かってみました

ジーッと10秒。。。はぁ~気持ちイイねェ…なんてことは全くなく
これは試練だ…といった感じ。ア:「んんん゛…露天は気持ちイイね…」
意地になり言ってみるなり、
ア:「もぉー無理

」湯を動かさないようにそーっと出て、我慢してた分、縁の石の上を飛び跳ねるヾ

湯に浸かれただけでヨシとしよう…

さて朝食。香ばしく美味しい厚切りトースト
と好きなドリンクがつき、サラダと~
とろふわなプレーンオムレツ
そして…
これだけ浮いてるカンジの金目鯛のあら汁
…でも、胃に染み渡るような旨さで満足
部屋に戻って、窓から空模様をうかがう



青空だったら良かったのになぁ~…写真では分からないケド、手前には湾があり、向こうに海が広がっていて灯台も見えた。
天気予報は雨
のち曇り
10時にチェックアウトし、向かうは城ヶ崎海岸
雨も止んできました
高さ23mという門脇吊橋は、ヒョエ
ッ
となる感覚も通り越すような、逆に現実味の無い高さ
(吊り橋の写真ありませんでした
)
そこからの景色はこんな(↑)です

まさしくサスペンスによく出てくる景色です。
しかも岩肌はガジガジ凸凹なのに、崖の際まで行くことが可能です

アンもブーツで、ひょいひょい行ってしまいました

まさしく‘怖いもの見たさ’…というヤツです
彼もサンダルでひょいひょいと崖の先の方までよじ登って行き、下を覗いています。
彼:「ダメだ!あんまりココにいると飛び込みたくなる
」急いで戻って来ました。
それにしても、他の観光客の皆さんもそうですが、怖いとテンションが上がって、キャーキャー言いながらも楽しそうなのです

不思議ですね
買い物しながら、ドライブを続けます


国道よりも更に海に近い道があるときは、そっちへ行ってみます
あくまでも海沿いを走るのがウチらのお約束
(稀に行き止まりになることも…
)伊東マリンタウンという道の駅に寄ってみたら、“行ってみたい道の駅ランキング”第1位
とのことで、やたら混雑しておりタイムロス


でもお土産買ったり、うり坊とぐり坊(↓)買ってもらって食べたり
景色を眺めたり

“海を見ながら食べると幸せになるソフトクリーム”…というのが売っていて、胡散臭いと思いつつ…かなり気になったけれど
、塩辛の試食をしたあとだったので、何か違うナ…と思ってやめてしまいました
さて伊東から熱海へと北上を続けます


目指すは『起雲閣』

熱海の街中にあり、もとは大正時代に別荘として築かれたもので、3人の富豪の手を経て、増築されたり、庭園が整備されたりしたらしい。

外観はシブいイメージだけれど、中に入ってみると、一部屋一部屋がとても特徴があり、ステキなの



これは【麒麟】の間。ブルーの壁の和室なんてショッキング

でも途中、高級旅館だった頃もあるからか、やたらと館内は広く、他にも紫や朱や緑の壁の和室などもありました
それぞれに独特な雰囲気を醸し出してマシタ
旅館だった頃は、著名人や文豪(志賀直哉、山本有三、太宰治などなど)が訪れ、愛されていたということです


アンが見たかった【玉姫】──和洋折衷の贅を尽くした造りです

でもこの食事をする間ではなく、食後に休むための隣りの間がステキなの



アールデコのステンドグラスの天井と、一枚一枚を手作りで登り釜で焼くことにこだわったというタイルが貼られた床


“大正ロマン”を思わせ、まさにモダ~ンな部屋

窓のガラスも、当時イタリアから取り寄せた遮光ガラスだというから、ホントに凝っている
【玉渓】や【金剛】といった部屋の装飾も独特だった。サラリと歩いて行った先にあった浴室がスゴイ


【ローマ風浴室】
なんとまぁ…いろんなものを一変に見た気がしました


館内の人とあれこれ話しているうち、そろそろ日が暮れてきました。
天気も良くなり、薄ピンク色に染まった空のもと、また海沿いへと走り出しながら帰路につきました


今度はもっと時間をかけて伊豆を巡りたいものです

西伊豆にも行きたいし“天城越え”もしたいし、伊豆スカイラインにリベンジに行かねばなりません


それでは、また


(いつも早起きの彼も珍しく寝坊した




カメラの露出が合わなくてお料理が上手に撮れてないの




彼は爆睡ZZZ(いつものパターン
)
」





何か飛ばされちゃった
に乗ってウォーターフロントへ。イルミネーションが綺麗な時間になった



」



