今日は、アンが大大大の苦手な胃カメラの日でした。。。
予約時間の30分前に病院に来ているようにと言われたにもかかわらず、内視鏡センターに行ったら受付をしてもらえるまでに1時間以上かかった

冷静なフリをしているアンも、時間が長くなればなるほど、顔が強張って引きつってくる…
゙周りはお年寄りやオジサンオバサンが多い。でも、年齢に関係なく、やっぱり胃カメラは得手不得手な人がそれぞれにいるようだ…。
アンは、今日の検査のことを思うと、何日も前から吐きそうだった…


強がりなアンは、すぐに平気なフリをしてしまうし、実際結構クールな一面も持ち合わせているので、大抵のことは何とかなるもんだが…『胃カメラ』となると、ホントにホントにめっぽう弱い

何度素知らぬフリで帰ってしまおうと考えたかしれない

やっと名前が呼ばれ、検査着に着替え、まずは別室で麻酔などの処置。
以前とは勝手が違っていたので、やや戸惑う。
そしてのどの麻酔が効いてくるのと、緊張で息苦しくなる。
何回か前に検査したときに、息が出来なくなったことがあったので余計に怖くなる。。。
検査室に入り、看護士さんの説明を聞き、そして合間にアンは言った。ココが大事なポイントである

「あの…すみません、実は胃カメラ、すごく苦手なんです」
きちんと伝えておくことで、対処が変わってくる。しかもアンは…恐らく相当悲痛な顔をしていたのだろう。
ついてくれた2人の看護士さんは、子供を扱うかのように、めっちゃ優しく、一生懸命面倒を見てくれた。
始まる寸前に注射をするときも、「注射するのも可哀想ねぇ
最初だけチクンとするけど大丈夫だからね~」と優しい声掛け。ア:「注射は大丈夫デス!」(ホントは嫌いだけれど、刺してるとこを見なければへっちゃら…?
)それでも「大丈夫だからね~、慌てなくていいからね~」と優しい声。ありがたい。…とはいえ、この時点で既にオェオェしてしまうアン

検査技師の先生が来て、すぐにマウスピースをくわえて検査が始まる。最初から涙が出てしまう状態

今回の先生はグイグイいく人だったが、早く終わらせてくれようとしているのだろう…と思って耐えた。
先:「こっちのカメラはシャッタースピード遅いなぁ

ピント合わね~よ…」先生はブツブツブツブツ言っているが、看護士さんたちは適切で優しい言葉を掛け続けてくれ、肩を押さえてくれたり、背中を絶妙なタイミングでさすってくれたりする。
20分弱くらいで終了。ツラかったけど、今までで一番上出来だったと思う。
看護士さんも「よく出来たよ~」と言ってくれた。よくお礼を言う

注射の種類が以前と変わっており、その後出るかもしれない症状…というのが違っていた。
前は、終わってすぐに目がチカチカしてよく見えなくなったりした。
今回はそういったことが無いなぁ…と思っていたら、家に帰ったあとに、半端ない脱力感に見舞われた。
重い体を引きずるように会社に行ったのだが…バタバタしているうちに段々回復してきた。
それにしても胃カメラ検査をしたあとには毎回思う・・・もう二度とやりたくないナと

とりあえず終わってよかった

見上げた空も清々しく見えた。
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