毎日ブログを書いても、マスは毎日カキませんよ。
いつもの理由で、普段より先走り程度に、チョロっと早い時間に…
こんばんわ!!another俺です。
今夜も見に来てくれて、ありがとうございます。
えっと…
先日、このブログにて紹介した、
乙武洋匡さんが、トランスジェンダー(FTM)を主人公に書いた小説の第二話がアップされました。
俺、日頃あまり本を読まないし…
そもそも小説の類いは興味薄いんだけど…
こういう小出し小出しにしてもらえると、集中力がなく、読書のペースを掴めない俺でも取っつき易くてありがたい限りです。
でぇ、物語の展開も実に面白かったんだけど、第二話における俺的ツボは…
最初の方に出てくる
コンバースのスニーカーで固めた足元がやけに重たく感じられるのは…
という文章表現
実に素晴らしい!!
何でコンバース?と思ったけど、コンバースにする事で、“やけに重く感じられた”という重量感が何となく想像出来るもんね。
そしてコンバースと一言で言っても色んな色柄デザインが存在するけど、男なら黙ってオフor白…もしくは黒?という色まで頭の中に思い浮かぶしね。
あと、この第2話の最後の一文
「こちとら、もう仮装にはうんざりなんだよ」
これも、スゴいキラーフレーズ!!
生まれながら男の俺としては、一瞬…
“男を装ってる事の大変さ?”
とも思ったけど逆なんだよね?
俺が勝手に、いろいろ書いちゃうのも野暮ってもんだからさ…皆さんが読んで、それぞれにこの作品を味わってもらえたらな…と、思います。
第二話は…
そして、杉山文野さん(東京レインボープライド共同代表)が書いた、乙武さんのこの作品の執筆の原点?源流?とも言える乙武さんと杉山さん(東京レインボープライド共同代表)の出会いからのエピソードも実に面白い…。
では本日は、これにて!!