おはようございます。
another俺です。
今朝の内容は、遡ること8カ月ほど前から事がはじまっています。
以下の2つを、まずお読みください。
⇒ こちら!!
⇒ こちら!!
読みましたか?
その後、何もなく月日は流れ…
そんな事を忘れかけていた1月下旬、以下の内容のメールが来ました。
以前メールをいただいておりました、人事部○○研究推進室の○○と申します。
暖冬と言われておりましたが、年が明けていよいよ冬らしくなってきましたね。
風邪などひかれていませんか?
さて、早速本題に入らせていただきます。
昨年、メールを頂戴してから私たちなりにダイバーシティの講演会へ参加したり
TVやインターネットでLGBTに関する勉強をして参りました。
そこで漠然とではありますが、社内研修の必要性や社内規定、人事制度の変更などに
取り組まなくてはならないと考えております。
つきましては、今後の課題を明確にするにあたって、ご意見を頂戴したいと思っております。
下記にお伺いしたい内容がございますが、なにぶん勉強途中のため質問の中に失礼な表現などがございましたら、何卒お許しくださいませ。
①ご自身がセクシャルマイノリティであることをご家族やご友人には伝えていらっしゃいますでしょうか?
また、職場の上司や同僚にはいかがでしょうか。
②職場で不快な言動に感じたことがございましたら、具体的に教えていただけますでしょうか?
③今までお仕事をするにおいて不便に思ったことやお困りになったこと、その他ストレスに感じたことについて
具体的なことがございましたら教えていただけますでしょうか。
以上、急ぎではございませんのでお時間のある時に、お返事いただけましたら幸いです。
人事部○○研究推進室 ○○○○
多分担当者は、当初まさかセクシャルマイノリティが職場に存在してるとは思ってなかったと思うし、だからセクシャルマイノリティ対応は優先順位低としていたのかもしれないけど…声を上げた事で、最低一人のセクシャルマイノリティが存在しているって、身近に捉えてくれて
、この部門の設立の目的であるダイバーシティマネジメントの範疇にセクシャルマイノリティ対応も含まれると、やっと認識していただけた様です。
まだまだ動きだしたばかりだけど、見えずらいセクシャルマイノリティの一人として、声を上げて良かったと思います。