今夜も見にきてくれて、ありがとうございます。
季節は、いよいよ晩秋?
晩秋
晩秋や晩夏という響きが好きです。
でも、晩春、晩冬という言葉は、
あるにはあるらしいけどあまり聞かないような…。
でぇ先日、とあるカップルブロガーさんが、
T●E AL●EEの“木枯らしに抱かれて”を紹介していたので、俺も季節の曲を紹介したいと思ってしまったしだいです。
個人的には、寒がりなので、
冷たい木枯らしに抱かれるより、
“五十嵐という男に抱かれたい…”
と、相変わらずクダラないことを思ったり。
さて、俺が紹介するのは曲は1984年秋の曲
“恋●達のペ●ヴ●ント”
ちょうど、初めてコンサートに行ったころで、当時、主流だったランキング式歌番組に常連となりつつあった時なので、ある意味思い出の一曲。

ロン毛の人が、原●あたりで見掛けた初老の夫婦のやり取りを見聞きしてインスピレーションが涌いたとか。
の割には、登場する女性のイメージが若い感じだったり。(赤字部分)
でも、もう若くはないような記述があったり、最後は、子供が巣立っていき、また恋人同士だった頃みたいに、二人きりに戻った初老の夫婦のような情景が描かれていたり…(紫文字部分)
ビミョーに難解な歌詞の内容。
最近の俺的解釈は年配のダンディが、離婚して若い女性を取っ捕まえて、また、二人だけの状態から新たなスタートを切ったに違いないって思ったり。
あゝ 街の灯が 冷たい風ににじむ
長い髪 君のシルエット… 立ちつくす街角
もう泣かないで 顔をあげてごらん
あどけない微笑みを 僕にあずけてほしい
省略
あゝ あの頃は 若さをもてあまし
いつか 若さに もて遊ばれた
二人の蒼い季節
世界中に誓えるのさ
愛してるのは 目の前の君だと
あゝ 悲しいほど 自由な夜の中
その瞳で その心で 僕を見つめて
My girl 涙拭いて 顔をあげてごらん
もう一度 ここから二人だけで
歩き出す 舗道
あたらたな生涯の伴侶(♂)となる人を見つけて、
俺も、もう一度ここから二人だけで歩き出したい…
と、たま~に思ってることは内緒。
( ´艸`)
まあ、良かったら聴いてください。
なお、長髪の人の不安定な歌唱力は、ご愛嬌ということで…。
⇒ コチラ!!
じゃ本日は、これにて!!