こんばんは、another俺です。
今夜も見に来てくれて、ありがとうございます。
今夜は、旧ブログをはじめた当初に自己紹介がてら書いていた
『another俺のは俺について』
の復刻掲載です!
この新ブログから俺の事を知った皆さんも、旧ブログからご覧いただいてるけど、初期のブログは読んでないという皆さんも、是非この機会に読んであげてください。
正直言って相当恥ずかしいですけどね。
特に新しく書くことがないだけで、忙しい訳ではないので、コメントいただければ、ちゃんと返しますからね。
それでは、お楽しみください!
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こんばんは、another俺です。
今夜も見に来てくれて、ありがとうございます。
一応、前回で中学生編は終える予定だったが、思い出したことがあったので書いておきたい。
自分がこのセクシャリティを受け入れ、数年が経ったころ出逢い目的の某サイトで同じセクシャリティを持った、同じ中学校出身の一つ上の先輩と知り合った。
何回かメールのやりとりをし、一回目はスタバでお茶をした。
各学年10クラスの規模の中学校だったし小学校は別々だったので、お互いがお互いの存在を認識してはいなかった。
先輩は吹奏楽部だったので、事ある毎に全校生徒の前で演奏してるし、先輩のパートは視覚的に目に付くポジションだから目には入っていたはずなのに、存じ上げないという不思議な感覚。
二回目は、先輩が一人で住むマンションにお邪魔した。
中学校の話、地元の話で盛り上がり、話題は先輩のセクシャリティのルーツにも及んだ。
先輩は、中学生時代に同級生をトイレ個室に連れ込み・・・
していたのだというのだ。
まさか、自分の通っていた中学校で、そんな事があったとは思ってなかったので、正直驚いた。
そして、残念ながら自分にはない、このセクシャリティに関する思春期の強烈な思い出がある先輩が凄くうらやましかった。
当然、話をするだけで終わるはずはなく、挿す挿されるという交わりにはいたらなかったが、その日、先輩と体の関係をもった。