こんばんは、another俺です。
今夜も見に来てくれて、ありがとうございます。
今夜は、旧ブログをはじめた当初に自己紹介がてら書いていた
『another俺のは俺について』
の復刻掲載です!
この新ブログから俺の事を知った皆さんも、旧ブログからご覧いただいてるけど、初期のブログは読んでないという皆さんも、是非この機会に読んであげてください。
正直言って相当恥ずかしいですけどね。
特に新しく書くことがないだけで、忙しい訳ではないので、コメントいただければ、ちゃんと返しますからね。
それでは、お楽しみください!
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こんばんは、another俺です。
このブログでは、自己紹介程度に今日に至るまでの事をサラッと書いて、あとは、普段は言えないセクシャリティに関する欲求不満、孤独感のはけ口的な事を書こうと当初は思ってたのに、書きはじめたらこんな連載モノみたいになってしまいました。
一人でも、こんなブログの更新を心待ちにしてる人がいてくれたら嬉しいです。
今日は、中学生のころ気になってた3人目のYさんについて書きます。
Yさんはクラス内の男子からは苗字の頭文字に、さん付けされたありがちなニックネームで“Yさん”と呼ばれてたが、さん付けされずに頭文字そのままで“Y”、または頭文字のカナ2文字の間に“ン”をはさんで、“Yン●”とも呼ばれていた気ががする。
Yさんも、先日のF同様にクラスの中心グループの一人だったが、他の5人が兄や姉のいる第2子以降のコなのに対しては、Yさんはメンバー内唯一の第1子だった。
その事が理由かはわからないが、兄、姉の姿を見て育った他の5人は、言う事、やる事に勢いがあり大胆だけど程よい止め所を心得たシタタカかさがあるのに対し、Yさんは、程よい止め所が分からない分、少し控えめでオオラかで素直な感じがした。
何に惹かれたのかは、KKやFのようにハッキリしないが、多分穏やかな性格と優しさを感じさせる目付きだと思う。
今でも言う所の“癒し”というところだろう。
クラスメイトと言う事だけで特に記憶に残るエピソードは思い当たらないが、中学校に入学したばかりの4月のある日の休み時間に、誰かと絡むわけでもなく、一人自分の席に座って、無表情に周りの様子を伺ってたか、何か考え事をしていた俺にYさんから、
「暗いよっ!」
って声を掛けてきてのを覚えている。
二言、三言程度の会話を交わした記憶はあるが、その後どうしたかまでの記憶はないし、それがYさんとの初めての会話だったのか、そうではなかったのかも定かな記憶ではない。
いま、考えると一人で大人しく座ってるような、よく分からない奴に声を掛けるあたりは、Yさんらしい優しさだったのかも。
自分だったら、そんな奴には関わらずほっておくだろう。