こんばんは、another俺です。
今夜も見に来てくれて、ありがとうございます。
今夜は、旧ブログをはじめた当初に自己紹介がてら書いていた
『another俺の俺について』
の復刻掲載です!
まだ、はじめたばかりなのでキャラも定まってなかったし、書き方もメチャクチャだし、今のブログからイメージする俺のキャラ感と結構ギャップを感じるかと思いますが、これを機にanother俺を、より皆様に知っていただけたなら幸いです。
この新ブログから俺の事を知った皆さんも、旧ブログからご覧いただいてるけど、初期のブログは読んでないという皆さんも、是非この機会に読んであげてください。
正直言って相当恥ずかしいですけどね。
言っときますが、特に何かあった訳じゃないですよ。
テレビ番組の再放送や過去の放送の傑作選、名場面集
CDのベスト盤
だと、思ってくださいね。
つまり、特に新しいアウトプットがないだけなんです。
書くことがあれば当然書きますし、なければ当分の間は、こうやって復刻版をアップしていきます。
忙しくて新しい事が書けない訳ではないので、コメントしていただいてもOKです。
もちろん返コメします。
それでは、お楽しみください!
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こんばんは、another俺です。
今回からは中学生のころを、何回かにわたり、振り返ってみたいと思う。
自分が通ってた中学校は、各学年10クラス
のまあまあ大規模な中学校だった。
4クラスの自分が通ってたA小学校と5クラスのB小学校からは9割、そして4クラスのC小学校からは半数程度が入ってきていた。
C小学校はもともとB小学校と、もう一つ別の小学校から児童を受け入れて、僕らが小学校3、4年のころに新設された学校だったため、B小学校出身者とC小学校出身者はすでに面識があり中学校入学時点で結束してるように思えた。
クラス内で存在感を放つ中心グループもB小学校出身4名、C小学校2名で構成されていった。
気のせいだと思うが、B小学校、C小学校出身者は発育状態が良く、なんか大人びて見えた。
多分、中心グループの6人が6人とも俺より背が高かったから、そのイメージが強かったんだろう。
ただ、B小学校、C小学校の出身者は明らかにマセていて、性に関してのこともしっかり知っていて休み時間ともなれば、
●ェ●チオ
尺●
●ッティ●グ
などという言葉が耳に入ってきた。
Aがなにで、
Bがなにで、
Cがなにを差すのかも知っていた。
自分のいた小学校では、クラス内ではもちろんクラス外でも、そんな事を耳にしなかったし、話してるヤツもいなかったから、カルチャーショックだった。
自分を含め多くのA小学校出身者は、なんとなく、世の中には男女間の●ッチなことというのが存在する事は何となくわかっていたが、具体的にどんな事なのかまでは知らなかったのだろう。
なお、俺は保育園、小学校でずっと一緒だったT君と、もう一人、小学校から同じクラスのDと中学校で同じクラスとなった。
T君とDに対しては、力関係的なもので変な気を使う必要もなく、苦手な存在でもなかったので、いま改めて考えてみると、その二人と同じクラスになった事はある意味ベストだったのかも知れない。
まだ、毛もなく、小便をする以外の機能を果たさない下半身に、親が買ってきた白ブリーフを恥ずかしさも感じずに穿いていた、12才の春のことだ。