こんばんは、another俺です。
今夜も見に来てくれて、ありがとうございます。
皆様のお陰様で、この新ブログも軌道に乗ってきたので、あえてここで旧ブログをはじめた当初に自己紹介がてら書いていた
『another俺の俺について』
を復刻掲載しようと思います。
まだ、はじめたばかりなのでキャラも定まってないし、書き方もメチャクチャだし、今のブログからイメージする俺のキャラ感とギャップを感じるかと思いますが、これを機にanother俺をより皆様に知っていただけたなら幸いです。
この新ブログから俺の事を知った皆さんも、旧ブログからご覧いただいてるけど、初期のブログは読んでないという皆さんも、是非この機会に読んであげてください。
ちょっと、恥ずかしいです…、正直言って相当恥ずかしいですけどね。
言っときますが、特に何かあった訳じゃないですからね。
テレビ番組の再放送や過去の放送の傑作選、名場面集
CDのベスト盤
だと、思ってくださいね。
つまり、特に新しいアウトプットがないだけなんです。
書くことがあれば当然書きますし、なければ当分の間は、こうやって復刻版をアップしていきます。
忙しくて新しい事が書けない訳ではないので、コメントしていただいてもOKです。
もちろん返コメします。
それでは、お楽しみください!
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どうも!
another俺です。
前回は、自分が妻子持ちで一切カミングアウトをしないで、今日にまで生活を送ってる事を書きました。
自分が、自分自身のセクシャリティを素直に受け入れられたのは結婚した後のこと。
急に目覚めたって言う訳ではなく、思い返してみると、すでに幼少の頃からその兆しがあったような気がする。
保育園に入る前くらいから親しく遊んでいた女の子Rちゃんってコがいて、周りの大人からは、
『another俺君のフィアンセ』
『another俺君とRちゃんはカップル』
とか言われて、自分自身ノンケの男の子として、なんとなくその気にはなっていた。
その後、保育園に入ってT君という男の子と出会った。
いま、思えばそのT君に対して感じていた感情こそ同性に興味を感じた初めての経験だったと思う。
ほかの男の子と同じ同性の友達という認識ではあったけど、ほかの男の子たちには感じない特別な魅力をT君からだけ感じていた。
その当時は良くわからなかったけど、今あらためて一言で言えば、
“かわいい”
と思ってたのだと思う。
そして、さだかな記憶ではないけど多分ほっぺたにチュっとキスをした気がする。
T君は
『何してくれんだよ!』
って内心思っていただろうけど怒ったような反応、行動はなく、ちょっと困った微笑みを浮かべてたような…。
ちなみにT君は一卵性の双子のお兄ちゃんの方で、瓜二つの弟H君もいたけどT君に感じるような特別なものを弟H君に感じた記憶はない。
そんな保育園時代だったけど、
年長になったくらだったか、近所に引っ越してきて同じ保育園に入ってきたHちゃんと親しくなり、Rちゃんの時と同じような事を周りの大人たちから言われ、
カップル=男と女
というのを、刷り込まれていった。
今こうやってT君の事を思い返してみると、少しキュンとした気持ちになるけど、RちゃんやHちゃんにはそれは無い。