めがねの正しい位置は | もうひとりのあなた

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忙しく働く日々の中で失った「自分らしさ」を見つけようとしている日記

私にしては難しい本ばかり読んでいたので、気分転換に図書館で見つけた本を読んでみました。
めがねを買いに/WAVE出版
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ずっとコンタクト中心の生活だったので、実はめがねのことはあまり知らない私。
載っているめがねはちょっと奇抜だけれど、実用的な情報もあり面白かったです。
めがねの正しい位置の基本は、レンズの中心に目がくることだそう。
正しい位置と下過ぎる位置を比べる写真も載っていて、正しい位置だとカッコイイ。
いや~、私はちょっと下過ぎてイケてないかも。
めがねのふき方も載っていて、鼻の部分→テンプル→レンズの順だそうな。
鼻の部分やテンプルって忘れがちだわ~。


そろそろ気になる老眼鏡のことも載っています。
「老眼は30代後半からはじまっている!」とか、「デスクワークの人は、眼精疲労を軽減するために、30代から軽めの老眼鏡をかけている人もいます」などと書いてあるので、目を酷使する私は考えなければ。
遠近両用は慣れが必要だから早めの移行した方がいいとか、遠近両用コンタクトも出ていますが細かいものを見るにはやはり老眼鏡といいとか、聞きますし。
老眼鏡ベテランの方は、シチュエーション別に使い分けていらっしゃるようで。
やはり、1つで全シチュエーションをまかなうわけにはいかないみたい。
それを面倒だと考えるか、いくつもの違うタイプのめがねを楽しめると考えるか。


目が良い人も早めにファッションとしての伊達めがねを取り入れれば、めがねに慣れるし、老眼になった時に分かりにくいというアドバイスもありました。
一番笑ったのが、「男性ウケするめがねはダサくなるめがね」という話。
男性は、めがねを外すと実は美人という女性に魅かれるからだとか。
めがねは似合わない、外しても美人ではない私はどうすればいいのでしょうかドクロ
男性ウケを意識せずきれいに見えるめがねを選びましょう、だそうです。
ま、いまさら男性ウケもなかったですねあせる