電車で格好良く座るには | もうひとりのあなた

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忙しく働く日々の中で失った「自分らしさ」を見つけようとしている日記

私はいつも乗る地下鉄の路線では、開かないほうの扉の近くに立ちます。
空いている時は座っている人の様子がよく見えるので、何となく眺めていたら、
あることに気がつきました。


膝が開いている女性が多い


60代以上らしきパンツのおばさまは仕方がないかも。
筋力が低下しているだろうから。
でも、ミニスカート履いているアラサーっぽい人はどうなんだろう。
ミニスカートのひだを両足の間に挟むって対処にならないのでは汗


膝が開いていない人は、足を組んでいるか、膝をつけてハの字にしているか。
席がほとんど埋まるほどの時に足を組むマナー知らずなんてあまりに格好悪いし、
ハの字もお子様っぽくてあまり格好良くはないかも。
電車で格好良く座るって、意外に難しいんですね。


そういう私も、パンツ派になって以来、膝には無頓着になっていたかも。
そこで膝を開かずに座る方法をググってみました。
いいかもと思ったのがこれ左下矢印


膝ではなく、くるぶしをくっつけようとする (発言小町より → 


膝をつけようとするより、くるぶしをつけようとするほうが楽かも。
これからは、くるぶしに気をつけよう。