集まった人の数はおよそ50万人。
読売ジャイアンツが優勝した時にはおよそ40万人とこちらもすごい人数ですが、さらに10万人も多いということで、今回のロンドンオリンピックで多くの人が魅了され感動したのだと思います。
2020年のオリンピック候補地にトルコのイスタンブール、スペインのマドリッド、そして東京の三都市が選出されています。
ヨーロッパでの経済状況など様々な諸問題で東京が大本命かと囁かれていますが、問題となっているのが国民の関心と開催の支持率の低さと言われています。
今回のロンドンオリンピックオリンピックとパレードの盛り上がりによって少しでも関心を高め、誘致への追い風へとなることでしょう。
2013年9月7日のIOC総会で決定となります。
残り1年。熾烈な誘致合戦が繰り広げられると思いますが、いったいどこで開催されるのか決定が楽しみです。
オリンピックムードも昨日のパレードにより一段落を迎えたと思います。
これから各選手がそれぞれ今後について考えていると思います。
今回のオリンピックを最後に引退すると決めていた選手もいたと思います。
メダリストはしばらくはメディアに取り上げられ、広く認知されます。
しかししばらくすればその存在も過去のものとなってしまいます。
またオリンピックに出場できなかった選手、メダルに届かなかった選手のことをどれだけの人が覚えていられるでしょうか。
気づかないだけで身近なところに実はかつてメダリストやトップアスリートと言われた人がいたりします。
どんな世界でもトップになるというのは大変なことです。
その経験をしている人にしかわからない世界や感性があるはずです。
たとえそれがスポーツの中での経験であっても社会で活かせるはずです。
才能あふれ、トップを知っている人が適所で輝くことが出来るような環境があれば企業にとっても日本全体においてもとても素晴らしいことだと思います。
そういった環境を作って行けるよう、さまさまな団体や組織がセカンドキャリアへのサポートを行なっています。
我々、Another Oneも新たな生きがい、やりがいを見つけてもらえるような環境を提供していきます。