ほんとの存在はいなくなってもここにいる | アオイ ノ ソラアイ。

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境界性人格障害、PTSD。。闘いながらも日々生きていくために葛藤中。
ある日の出来事や心模様など綴っていきます★

志村會の翌日は


バンプのスーパーノヴァをずーっと聴いてた





とゆうか、バンプをシャッフルして聴いてた





で、スーパーノヴァが流れたとき、涙がでてきた






スーパーノヴァはずっとずっとすきな曲



元カレ(あっMのことね)


と、別れたときも聴いては泣いてたなぁ




「ほんとの大事さはいなくなってから知るんだ」




ほんとにそのひとがじぶんにとってどれだけ大きい存在だったか痛いくらい思い知らされたときだったから、


スーパーノヴァ聴きまくった記憶がある




「君を失くしたあとで見つけ出すんだ君との出会いがあったこと」




ひたすら、Mに出会えて、付き合えたことに感謝して、


もっと大事にしなきゃいけなかったんだって激しく後悔した記憶がある




そのことはたしか手紙に書いたきがする


Mのしあわせをいちばんに願う存在でいたいって感じのことを書いた気がする


返事はこなかったけど


だからどう思ったのかわからない





その手紙を書くことができるようになったのは


5月に同棲解消してアオイが地元かえって、だんだん連絡少なくなってきっぱり別れたのがたしか6月


けど、拒食症がひどくなって、7月にちょっとメールつきあってもらって・・・


だから8月だ


やっと、アオイはじぶんはMからはなれなくちゃいけないって心に言い聞かせられたんだ





Mの心境は「同じドアをくぐれたら」みたいな感じかなって思う




「手に入れるために捨てたんだ揺らした天秤がかかげた方を」




アオイとずっと一緒にいて、アオイを支え続けるってゆう選択肢もあったのかもしれない


だけど、Mが内定決まったきに、ずっと夢だったって泣いて喜んでるのをみても


心から喜ぶことができなかった


また、距離ができた、置いていかれる、みんな離れていっちゃうってじぶん勝手に不安になってた


ほんとそれだけ心に余裕がなかったんだなぁ


毎日毎日毎日・・・ギルドをきいて学童に行ってた(アジカンとかほかにもいろいろ聴いてたけど)




「振り返らないで 悔やまないで 怖がらないで どうか元気で」



そう言ってあげなきゃいけなかったのはアオイの方だったんだ・・・


Mのしたことは勇敢な選択だったんだね


「~揺らした天秤がかかげた方を」のあとの歌詞に



そんなに勇敢な選択だ いつまでも迷うことはない



ってあるから


逆に、ダラダラ一緒にいて溝ができるよりも、きっぱり手を離してくれてよかったのかもしれない


あのままずっと一緒にいたら、アオイはいまの状態まで回復することはできなかったと思う


ずっとMに依存したままだったと思う



さいごのサビのあとの藤くんのシャウトがたまらなくすきだったのに


この曲にアオイとMの状況をあてはめて考えたら、たまらなく泣けてきた


離れなきゃいけない悲しみと、でもだいじょうぶ、これから歩き出すんだって叫んでるみたいで・・・




そしてアオイはロストマンになった



きみを失ったこのせかいで僕はなにを求め続ける


迷子って気づいていたって気付かないふりをした




アオイは迷子になった


きのう?おととい?の日記でも書いたけど


アオイはMのことをアオイとこの世をつなぐ生命線って思ってたから


それが途切れてしまったんだから


自傷はするは過呼吸になるはもう精神的にいろいろひどかったから


抗鬱剤とか安定剤、眠剤のほかにメジャートランキライザーも2種類(たぶん、たしか)処方されてた


強い薬でいつもぼーっとした意識の奥でひたすら死を願っていた


院にもすすめなくて、東京からも離れてしまって、生き方を見失っちゃってた




きみを忘れたこの世界を愛せたときは会いにいくよ


間違った旅路の果てに正しさを祈りながら




アオイはきっとまだ会うことはできないなぁ








で、スーパーノヴァの件に戻るけど(なんで脱線したのかわかんない;_;)






ありふれた日常の中で、じぶんにとって本当に大事なものってどれくらいあるんだろう。


それをみつけることってなかなかできないんじゃないかなぁ・・・





歳を数えてみろときづくんだ 些細でも歴史をもっていたこと


それとほぼ同時にわかるんだ それにも終わりがくるってこと





そっか・・・


命にも歴史があって、命を続けていく限り、終わりってゆうのは必ずやってくるんだね




そのためには、くだらない毎日でさえもとても大切な1日に思える


いま、アオイが仕事にもいけないで、彼氏に彼女らしいことしてあげられてなくて


家でずっと過ごしてること


外出ってちょっとした買い物か病院とか、そんな用事くらい


あっ内緒でライブには行ったりしたけど

(だって、チケットとったときはこんなことになるなんて思ってなかったんだもん)


そんな、まわりからみたらダラダラ過ごしてるだけにしか見えない日常でも、なにか意味をもつ物のような気がする






命をもらったら、命をはじめていくことは、なにか意味があるからなんだろうな


だから命が終わることにも意味があるんだろうな




そう思ってたら、志村の役割ってなんだったんだろうってすごいなけてきた


志村はじぶんの死を受け入れてるのかなぁ


命の役割を終えたから、死んじゃったのかな・・・


志村はじぶんのやりたいことぜんぶできたのかなぁ


7月のフジQやりたかっただろうに。。


1日1曲つくってるって言ってたから、新曲が楽しみだったのに


民生さんとか茜色の夕日カバーしたり、吉井一哉さんとかいろんなアーティストの人にフジイイねぇって言われてたからトリビュートがでたら超豪華になるなって想像したりしてたのに


銭湯に行ってコーヒー牛乳飲めたのかなぁとか


いろいろいろいろ考えたらきりがなくなってまた泣きそうになって。。




そして某サイト(アメバじゃないブログです)をみて


一気に泣いた。。





まだこんなになけるんだ


って思うくらい


涙って枯れないんだね





ほんとのありがとうはありがとうじゃ足りないんだ


ほんとにほしいのは思い出じゃないいまなんだ


ほんとの存在はいなくなってもここにいる




言葉になんかできないよ


もう、言葉にする必要もないのかもしれない


みんなが流した涙や心の中で抱いてる感謝が


そのまま志村に伝わってる気がした





ぼくらの時計は止まらないで動くんだ





ときどき思い出してときどき忘れて


でもフジの曲をきけばいつでも会えるから


ぜったい忘れることはなくて




それくらいしかもうファンとしてできることはないんだろうな










でも・・・


藤くんがそうなっちゃったらって考えるとこわくてたまらなくなる


アオイにとってバンプは格別だから。。


すきなバンドだくさんあるけど


すくわれた曲もたくさんあるけど


バンプは特別だし、なによりも軸だよ


バンプをすきにならなかったらフジも知らなかっただろうし





関係ないかもしれないけど、詩の世界観?価値観?が、


アオイは藤くんはミスチルの桜井さんになんか似てると思った


で、藤くんも桜井さんもピロウズのさわおさんに似てると思った


で、藤くんと志村はなんとなく似てると思った(髪型とかぱっと見じゃないですよ)


細美さんとか栄純ともまたちがった感じですきだった


アシッドの大木さんはまたなんかちがう感じで





ちがうのは志村はなんかネチネチした感じがした


藤くんはいじいじした感じ



でもふたりとも頭よくて冷静で、効率(要領ってゆうのかな?)が悪いようでイイところが似てる気がする


で、なんかマニアックなところがある感じが。。





ま、いっか。


長くなっちゃったし←(え、いまさら?)





こんな長い日記読んでくれてる人いるのかなぁ


読んでくれた方いたら、ほんとうにありがとうございます


ついでにどなたか日記を短く書く方法教えてくださいー。