みなさまお正月はゆっくり過ごせたでしょうか
アオイは年末に処方された新しい薬のおかげか、精神的には安定しているものの

主作用がちゃんと効果的なモノほど副作用が強いんですね
アオイの妹は、実は中2のときから、ネフローゼ症候群とゆう病気で入退院をくり返しています。
自己免疫疾患の病気で、本来なら、じぶんの体を守るはずの免疫系の細胞がウイルス以外の生きるために大事な細胞まで攻撃してしまう病気だそうです。
で、尿にたんぱくが出てしまうのです。
アオイの
歳下の妹です
アオイは妹がだいすきです

両親は妹の病気の看病で手いっぱいです
両親はアオイの高校生のときの記憶はないらしいです
いまのアオイに対しても病気やアオイの気持ちを理解しようとゆう気はないらしいです
妹はステロイドの副作用がひどくて体中がボロボロです…。
それなのにアオイはたまに
妹のことを妬ましく思ってしまうのです。。
両親は妹の病気に関しては、詳しく調べたりしています。
アオイの病気に関しては、調べようとしないで、アオイが大学時代に心理学を専攻していたため、「あんたの専門分野でしょ?なんでお母さんが調べなきゃいけないの?」と言います。
アオイがじぶんの気持ちを理解してほしいと言っても、「あんたの気持ちなんかわからない。」と言います。
アオイはたまにじぶんの人生を呪いたくなります。。
ないものねだりって尽きないんですね…
病気の妹と母親を取り合いしようとするなんて、姉としてさいあくです。。
でも心がうまくゆうこと聞いてくれないんですよね。
退行してるんでしょうね、アオイ。
大学卒業して、大学院への進学は先延ばししていたので東京で学童保育のバイトをして過ごしていました。
アオイがずっと忘れられずにいる元カレと同棲しながら。
でもアオイが毎日ODしたり、精神状態が悪くなるばかりで、元カレに限界がきてしまいました。
だから、急遽、アオイは実家に連れ戻されました。
実はそれっきり元カレには会っていないのです。
会わせてもらえませんでした。。
このことはまた追々詳しく書くとして・・・
そのときに、実家に帰ったときに、母親が「ここで生きなおせばいいじゃない。」
と言ってくれました。
それがうれしかったんですけど・・・
その言葉は長くは続かなかったみたいです。
とゆうか、もう忘れてるかもしれないです。
アオイがリハビリとして実家に帰ってきてから3年。
両親はアオイがまだきちんと社会復帰できていないことを焦っているようです。
こんな風に成長してしまったことがほんとに申し訳ないと思うと同時に
“じぶんのせいじゃない”
とも思ってしまいます。
どこでまちがったのかなぁ。。。。。。。
親孝行、おばあちゃん孝行したいのに・・・・・・・


時間以上寝てしまってます