いろんな場面での機能的価値と象徴的価値 | idea-house

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考え方を考える

機能的価値と象徴的価値っていうのがあるけど

普通は、モノに対して言う、


例えば、フェラーリは、実は

300km/h出るという機能的価値に対して

高値を払っていると思いきや、

実は、例えば日本なんかでは300km/h出せないわけで

象徴価値を買っている、といった具合である。


こういうことは、例えば、情報にもいえて、

オタクっていうのは、

オタクたちの知っている情報にあまり意味はないわけで

「こんなおまえらもわからないような情報まで知っている」という


裏の意味に情報の価値がある、と思う。



で、ボクはこういうことが仕事ではないのかなと思った。

今人気のある仕事は、やっぱり給料がいい仕事や、休みがある仕事

などである、

これは機能的な価値ともいえるかもしれない。


象徴的な価値を持った仕事って出てこないかな~~