時間を視覚化させる
という面白い考え方に今日は触れた
たとえば、信号機
あれは時間が視覚化されることによって
時間を短く感じさせ、イライラを解消している。
次の駅出ましたもそうかもしれない。
そしてこれは、
楽しいと時間が経つのが早いという法則につながっている
要するに
頭の中に複雑な情報が入ると時間が短く感じる
ということらしい。
単に時間を感じさせるよりも
見せるという情報を加えることによって複雑さを足したりしているのである
そしてそれをうまく使っているのがディズニーだ
待ち時間があんなにも長くても
僕達がたえられるということも
こういう戦略があってのことらしい。
ボクとしては、最もおもしろかったことは、
楽しい時は時間が経つのが早い
ということと
信号機が残り時間を見せるとイライラが解消される
という一見まったく関係なさそうなことが
複雑な情報を目の前にすると時間が短く感じる
というルールによってつながることである。