ボクのトモダチの1人がこんなことを言いました
「俺たちは、だまされながら生きてる」
まったくその通りです。
ブランドや、ニュース、いろんなものの本質が見えなくなっています。
そしてこれは、現代の問題ではなく、人間そのものの問題なのかもしれません。
なぜなら、人間と枠組みを持って、考えるものであるからです。
例えば、昔話を思い出してみると、
ちょっとした障害があるだけで、
変人だのと言われる主人公を
よく見ると思います。
このように、人は枠組みを持って生き、考え、行動します。
もしこうであるならば、
僕達が、だまされながら生きるということは
しかたがないことです。
しかし、
これによって、間違った社会になることは
もったいないことだと思います。
例えば、(そもそもこのことを考えたきっかけになったことだが)
ボクはゼミで、PR会社について学びました。
第3者的な立場のジャーナリストに
とりあげてもらうことによって、商品やサービスを購買させることが
PR(パブリックリレーション)です。
ですが、実際は、「これとりあげてよー」みたいなことがあり、
それによってPR活動が行われている。
それを受けて手ある、消費者の僕達は、
さも、ジャーナリストが注目し取り上げた、といったように
見せられ、それに対して、信頼をしています。
この私たちの特性自体はしかたがないことですが、
ジャーナリズムに反した、PR活動ということは、
問題であると思うのです。
僕達は、人に限らず、いろいろな事象によって
だまされ、枠組みをつくりながら生きています。
しかし、それを利用した倫理に反することは問題であると思います。
うまく総括できないけど、こんなとこ。