女性車両に一言 | idea-house

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考え方を考える

女性専用車両に一言いいたい!


女性専用車というものは

いいと思います。


今の痴漢の問題として、

男は自分を守ることはできない、と

いわれています。

女性に「この人痴漢です」

といわれたら、もう防御の仕様がない。

もし、本当はしていなくても、

社会的には事実となってしまうこともある。


この面でも、女性専用車両は有効である。


つまり、男を守る車両でもあるのだ。

もし、普通車にいたら、

「どうして、女性専用車両いかないのー?」

ってことになるからだ。


表面的には、女性を守る車両だが、

男性を守る車両でもあり、

問題解決を望める。


まとめると、

女性に不利という

unフラットの状態から、

対策ができることによって、

フラットになり、

非道理(問題)が解消される。

(このシーソーのようなイメージの関係でどちらも

問題を抱えているのはなんかおもしろい)



さて、長くなってしまったが、

こういういい点がある反面で、

その代償もでてくる。


ボクは、いつも思うのだが、

いつ、どの車両が、女性専用車両だかわからない。

女性専用車両と書かれている車両にのると

ドキッとする。

「今は大丈夫か?」と


ですから、

女性専用車両が有効なときは、

例えば、女性は男に比べて体が小さいから

ドアをちょっと狭くしておく、

なんてのはどうでしょうか??


アフォーダンスということで。

採用してください。