我が校の掲げる
コンセプトである
「未来からの留学生」
これにはこういった意味がある
ということを
教えてもらった。
ことを忘れてしまう前に
ココに記しておこうと
思う。
そもそも学ぶとは
旧漢字で言えば、4つの要素によって
構成されている。
手・×・屋根・子
である。
それぞれの意味は、
手=親の手
×=交わす(Exchangeだったかな?)
屋根=家の屋根
子=もちろん子供
である。
この要素から構成される
学ぶとは
本来の意味でいえば
親が家で
子供にいろいろ、
手を動かしながら
教えている様子を
あらわしているのである。
つまり「生き方」である
例えば、
子供が歯磨きを覚える時のように
我が校では、
この意味での学ぶということを目指している
ということだった。
これからは
変化の時代であるといわれ
今溜め込んだ知識などは
どうせすぐに使い物にならなくなる。
そんな時代に必要なことは、
知識の取得ではなく
「生き方の取得」である。
どんな時代でも
その時代に合った生き方が
できるようにならなければならない。
この「生き方」を学ぶのである。
だから「未来からの留学生」
なのだ。
ちょっといい話・・・