リアルとはなんだろうか?
すごく哲学的な話になりそうだけど
よく考えたい。
ボクはなんとなく、
今は
リアルと現実は違うと考えている。
現実とは
神様の目線において
そこにあるものであり、
それが人というフィルターを通すことに
よって
なんらか曲げられてしまう。
「感じる」
すなわち
主観が入るのだ。
つまり、このコトバの定義でいえば、
僕達は
現実を知ることはできない
ということだ
僕達は
常にリアルを求めていると
思う
リアルであることを
好み、
人によって曲げられているということに
気づいた時、
それが
とても馬鹿みたいに感じてしまうのではないか。
今のこの感情は、
うまく言語化できないけど
それは確実にある。
例えば、
サクラは嫌だ。
が
この前の甲子園は
最高。
nikeのCMはかっこいい。
が
よくある人をよく見せようとするドキュメンタリー番組は嫌だ。
意図したことを言わせようとするジャーナリストも気持ち悪い。