ぞくぞくと3(これからのマーケティング予想) | idea-house

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考え方を考える

僕が勝手に思っている予想をメモ程度に


今マーケティング界で起こっている変化は、いろいろあると思うけど

その中ので僕が注目していることを整理しておく


まず

①商品について

商品には2つの価値がある

象徴価値と機能価値である


その中でも大切なものは象徴価値になっていきている

例えば、フェラーリみたいなね


なぜかといえば、

商品が増えて

コモディティが減ってきたからではないだろうか

例えば今まで全然気にしていなかった洗剤も

これからどんどんこの象徴価値が増えていくであろう。


NIGOさんが海外の洗剤を集めていたけど、あーゆーほうがかっこいいのだ。



こうなってきた時に考えなければならないことは、

世界観である。


その商品を使っている人はどういう世界観を描いて生活してきている人なのか。

オメガのように



「世界観」これがキーワードになるだろう


それを演出しているのは情報だ


いくらすごい象徴価値を見つけても、

それが伝わらなければ何も意味がないからである


②情報(メディア)

一方でこれも増えている。

(商品も増えているけど)


その変化を支えているのがインターネットだろう。

インターネットというメタメディアの世界が、

リアルの世界に加わることによって

爆発的に情報が増えた。


BLOGなどを見れば明らかだろう。


それによって既存メディアの力が弱くなってきた。



消費者はもう情報はいらないのだ。

欲しいのはに行く。


その証拠として

マーケティングの中で情報を扱う

広告業界にもこういう動きが出始めている


RSS、BE、インフルエンサー

みんな同じ構造なのだ(直線から、三角形へ)



そしてさらに、

どんどんインターネットとリアルの世界の隔たりがなくなってきている


具体的にいえば、

今までウェブブラウザという入り口から入ってきたけど、

この入り口が多様化している


将来的には、いつでもどこでも、どこからでも、どんな情報も取れる

という世界がくるだろう

(googleがやっているように)

(もう入り口になる機器も多様化するだろうね。

携帯、PC、公衆PCなんてのもでてくるかもしれない

みんなgoogleがやっていくように、

インターネット上に情報が置かれるのだ

PCに保存ではなく、

ネットの中にある自分の空間に保存、ということ)



ユビキタスだ



こういう①、②の変化からどういうマーケティグ(広告)が

必要になってくるのか。



それは、コンテクストデザインであろう。


つまり消費者が情報に触れる

時間、場所、状況をデザインするということだ。


今はメディアデザインということがHOTな話題だけど、

これからは時間、場所、状況を加味したメディアを

選択して



さらに消費者がとりに行きたくなるようなコンテンツをつくり


世界観を演出する



という複雑なものになっていく。

(うーんすごい複雑)


な気がします。







でも消費者の視点を持ち続けられれば

対応することができる。


三谷コウキさんがいうように

マーケターにとって、

一番大切なことは

いけてる、いけてないがわかることなのだ。

それがマーケターの感性だろう。


この感性を持つ(消費者の視点に立つ)ことで

対応する!