「鈴木敏夫」という男 | idea-house

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考え方を考える

プロフェッショナルを見てて


見るからに実力がわかる


まじ鈴木敏夫さんリスペクトしちゃうよなー



プロデューサーという人との関わりがとても大事な仕事をガッチリやってる




うまい


人を引き出す力みたいなものかな。



その中でおもしろいアイディアが


CDを2枚で売るっていう方法論


今の人との関係性を大切にする社会においてはとても有効だと感じる

「おもしろい」って思ったもの





またプロデューサーっていう立場でディスカッションをどう進めていくかについてもおもしろいことが



自分の意見を紙にまず書いて、それをおいてディスカッションするらしい


それを最後の最後でもう1回見てみる


それで自分の意見が洗練されていくという



これは僕の抱えていたジレンマにも通じるところがある


僕はリーダーっていう立場は、意見をまとめたいと思っていたけど


反して、意見を言いたいという思いがある


それがどうもうまくいかないわけ



だって他のメンバーからすれば、「こいつなんでもかんでも一人でやりたいんじゃん?」

って思われちゃうから



この方法論は有効かも


リーダーの立場を維持しながら、自分の意見を言える




あと、僕も自分を信用していないっていうことに大いに賛成。


やっぱり自分でできることは少ないし


もしこだわりをもってやっても、人に見てもらえないと意味がないって僕は思っているので

(絶対芸術家タイプではない)



こういう姿勢は大事にしたい