何気ない日常こそが幸せ。 -36ページ目

何気ない日常こそが幸せ。

日常にこそ、幸せがある。見方を変えて物事を捉えれば、ささいな事でも幸せを感じられる。
幸せを決めるのは自分の心。
いつでも前向きに、素直な心と感謝の気持ちを忘れずに生きるをモットーに、
日々想う事を綴っていこうと思います。

続きです。


間が空いてしまって申し訳ないです・・・。



それではどうぞ。


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


まずは進行役のマイケル前澤さんが現れ、ご挨拶。


簡単なフリートークの後(略してしまってごめんなさい・・・。)、


「HOPE」のイントロが流れ、同時にマリ姉が登場☆


そのまま1曲目「HOPE」を熱唱♪


個人的な想いでは、約1年ぶり位に聴くこの曲・・・。


つま恋ツアーの記憶が思い出されます・・・☆


・・・同時に、「ツイパラ」をも思い出し、熱い想いがこみ上げてくるのも


致し方ない事ですね・・・♪


Bメロの


”希望という名のスパイスで 明日の私を励ますの”


という部分が好き♪


そのまま続く2曲目は「元気出してね」


ファーストフルアルバム「Pure」からの1曲。


落ち込んだ時に聴くと・・・


優しくやわらかく励まされる1曲です☆



更に続く3曲目は「キミ、想フ。」


約1年半前に発売されたミニアルバム「僕の宝物」の第一曲目・・・。


約4年ぶりにCDが発売されると知ったのは・・・


それは劇団岸野組の舞台にマリ姉が出演し、


それを観に行った時座席に置いてあったチラシだった。


白黒であんまり目立たないチラシだったけど、


当時の私には衝撃的だった想いがある。


この時のお芝居を何度も観劇されたマリ姉ふぁみりーの方のコメントで知ったのですが、


このお芝居の初日の方ではまだチラシは無かったらしく・・・


その衝撃的な瞬間を体験出来たタイミングに感謝だったなぁ・・・♪



嫌な事を言ってしまいますが、


「もしかしたら、もうCDは出ないのかもしれない」


そんな想いが月日を重ねる毎に積み重なり・・・


段々と現実味を帯びていくのが嫌だったけど・・・


「仕方ない・・・これも時代の流れなのかも」


・・・などと無理やり自分を納得させた事もあったから・・・


”國府田マリ子 歌手活動再開!”


その文字を見た時は小さくガッツポーズをしたな・・・☆



・・・話が脱線してしまってごめんなさい。


マリ姉ふぁみりーの方々はお気持ち分かって下さるかも☆



そんな想いがあるこの曲は・・・


CDの1曲目と言う事もあって・・・


「お帰りなさい・・・マリ姉♪」と言う想いがいっぱいで大好きな曲♪


この日改めてマリ姉の歌声を聴いていて・・・


たくさんの想いが溢れて来ました☆



曲が終わってMCへ



細かくは忘れてしまったのですが(ごめんなさい)、


今回のアルバムのプロモーションのことを話してくれたり・・・


今回初めてイベントに参加した人が意外に多くてびっくりしてたマリ姉がいたり(笑)


アニメイトさんには無断で使用してしまったホワイトボードに書かれた


マリ姉直筆の星屑砂嵐練習用ボードで突如コーラスのリハが始まったり(笑)


ちなみにそのボードはこれ↓(イベント終了時に撮影させてくれました☆)



何気ない日常こそが幸せ。-201011031501000.jpg


マリ姉自身も、この曲のリベンジに本気で向かっている事が伺えて、


会場のみんなも気合が改めて入った事と思います(o^-')b



リハもしっかりと出来た所で、いよいよ因縁の曲です(笑)。


4曲目は「星屑砂嵐~青春の雑音リスナー」。


この曲は正にマリ姉にふさわしい曲と言っても過言ではないはず。


國府田マリ子の歴史にラジオは外せないキーワード。


そんなラジオを雑音と戦いながら聴いていたリスナー達には、


思わず共感してしまう歌詞にうんうん頷き、


ノリの良いメロディーに自然と体が動き出す事でしょう♪


何でこんなにこの曲に因縁があるのか?

ご存じ無い方に簡単に説明させていただきますと・・・


この曲のコーラス部分を客席のみんなが歌う、と言う取り決め、


と言うか前回のライブ時での約束を、


石丸電気でのイベント時に失敗してしまったと言う悔しさがあった為、


今回のイベントでは絶対に成功させるぞ!と言う強い想いがあった訳です。



そんな中で迎えた本番は・・・



バッチリ大成功♪(o^-')b


この曲は・・・完全にいつものライブ会場の様にみんながひとつになっていたと


感じました☆・・・みんな素晴らしい♪


立ち上がって唄いたかったなぁ・・・。



長くなってしまったので続く・・・


こんばんは。


久しぶりにひどい風邪を引き、しんどい日々を送っていたアナザーです。


まだ完治はしていませんが、今日は比較的調子が良いので、調子に乗って


ブログの更新をしてますσ(^_^;)


11月3日に行われた、イベントレポートをお届けさせて頂きます。


雰囲気だけでも感じ取って頂ければ幸いです。


それではどうぞ。


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


実は完全に見切り発車状態でイベント参加券を手に入れ、


シフトの調整をしつつ参加にこぎつけたアナザーです(*゚ー゚)ゞ



当日・・・少し早目に家を出て、横浜駅に向かいました。


12時位に到着し、駅地下のお店で昼食を取りつつ、マリ姉に渡すお手紙もカキカキ・・・。


余裕が無くって、ギリギリになって用意するもんだから、あまり多くの事を書けず


少し不完全燃焼気味ではありましたが、「お手紙をお渡しする事に意義がある!」と


無理やり自分を納得させました(笑)。


会場に着くと、奥の階段に案内されて、並んでいる方々を発見。


先頭に須山さんがいらっしゃったのでご挨拶☆


最初、そこが最後尾かと思ってしまっていて・・・大変失礼しました須山さん・・・m(_ _ )m


最後尾に向かって階段を下りて行くと、どーぞのさん、あすとろどらすさんを発見!


こちらもご挨拶☆


どらすさん、わざわざお写真ありがとうございました!ホンマエエ人や~(←エセ関西人)


最後に、「星屑砂嵐、絶対に成功させましょうね!」と自分自身にも言い聞かせる様に


声をかけ、その場を後にしました。


私は石丸電気イベントには参加していませんが、マリ姉を含めたみんなの悔しさが


ブログやコメントから伝わってきていたので、


尚更、今回は絶対にリベンジじゃ!と・・・気合いが入りまくっていた私でした・・・。


須山さんと挨拶をしている時に到着したうえのっちさんと共に階段を下りて行くと、


・・・名前は知らずとも、見た事のある方がたくさん・・・


何とも不思議な感覚ですo(^-^)o


並んでいるとsoraさんが娘さんを連れてやってきましたのでご挨拶☆


あと、昔からのご友人の・・・お名前を聞くタイミングを失ってしまったのですが・・・


「みやりさん」と言う方かな?・・・違っていたらごめんなさい・・・。


更に待っていると碧い月さんもやって来たのでご挨拶☆


更にじゅんままさん、大木さんも到着。じゅんままさんは愛息子くんも連れて来てました☆


ご挨拶するタイミングを失っちゃったのですが、後で向こうが気付いてくれて、


少し離れてですが軽くご挨拶☆



ふふ、何だかこうやって知っている方がいると、会場を待つ時間も楽しく感じますね☆


普段はブログでの交流くらいしかできませんので、お会い出来ると凄く嬉しく感じます♪


・・・私の場合はブログでの交流もあんまり出来ていないので大きな事は言えませんケド。



しばらく談笑しつつ待っているとようやく開場。


案内された会場は、会議室の一室みたいなフロア。


パイプ椅子がズラーっと並べられていて、順番に詰めて座って行きます。


照明は天井の蛍光灯のみ。


ステージ側にはカーテンが引かれているスペースがあり、どうやらそこにマリ姉を含めた


スタッフがいるらしい・・・☆


会場では「you`re my specsial」のCDが流されていたのですが、


曲が「星屑砂嵐~青春の雑音リスナー~」になった所で、会場内が妙な雰囲気に・・・。


やはりみんなこの曲を意識しているらしく、自然とコーラス部分の練習タイムに♪


みんな恐る恐る小声で唄いながら、だんだんと空間が一つになって行き・・・


そんな温かい空間が出来上がって行くのを嬉しく感じながら、ノリノリで唄う♪


最後には拍手まで出てました☆


奥にいるマリ姉も・・・この唄声を聴いて嬉しかっただろうな・・・♪


そんな事をふと考えつつ・・・ふぁみり~の温かさを実感しましたo(^-^)o



そんなこんなで、開演前から会場は温まっている中、マリ姉の登場です♪



つづく



こんばんは。お久しぶりな更新のアナザーです。


約20日間ぶりにPCを開いてます。


なかなかペタも返せず・・・コメントも返せずでごめんなさい・・・。


頂くペタやコメントに、感謝の念を抱くばかりで御座います。



いつもアクセス・ペタ・コメントなどありがとうございます!



日々・・・たくさんの想いが溢れるのですが・・・


なかなか綴る時間が無く・・・もどかしい気持ちが強いです。


・・・ですが同時に、今の自分がすべき事に集中出来ているのかも・・・


そんな前向き思考で過ごしております。



先日のマリ姉のイベントレポートも綴りたいのですが・・・


今日は、今綴りたい想いを書こうと思います。


レポートは後日必ず書き上げますので、宜しければその時にまた・・・


当日を振り返って頂くあるいは、行けなかった方も雰囲気を感じて頂ければ


幸でございます☆



「マンガ」


小さい頃から大好きで、兄弟揃ってよく読んでいました。


数え上げればキリが無いですが、少年雑誌で今も昔も読んでいるのは、


「少年ジャンプ」「少年サンデー」「少年マガジン」「月刊マガジン」ですね。


本当は「月刊ジャンプ」も読んでいましたが、「ジャンプスクエア」に変わった当初、


あまりにも激変し過ぎた作家陣について行けず、


読みたい作品も少なくなったので、購入しなくなりました・・・。



みんながそうだと思うのですが、マンガには、数えきれないくらいに大切な事を


学んだと考えています。


今でも・・・マンガを読んでいて、考えさせられる事・・・たくさんあります。


それは少年時代には分からなかった事・・・


今の自分だから分かる事だったりする事もあります・・・。


大人になった自分だからこそ・・・想い溢れる事も多々あります。



先日・・・久しぶりに実家に帰った時・・・


両親の姿を見て・・・二人には悪いと思いつつ、口に出してしまいましたが、


「年食ったね」


そんな言葉を口にしました。


・・・当たり前の事ではあるのですが・・・


年を重ねる事で老いるのは当然の事で・・・


・・・それでも、自分の中でショックを隠しきれませんでした・・・。



少し前に発売された号ですが、


「週刊少年サンデー44号」に掲載されている「月光条例」と言う作品を読んで・・・


想いが溢れて涙が止まりませんでした。


人によっては「何で?」って思う内容かもしれません。


・・・でも自分には考えさせられるものがあった・・。



内容を簡単に言うと、


アンデルセンの童話「マッチ売りの少女」


この作品の主人公の少女を幸せにさせる為に、


作者のアンデルセンに銃を突きつけ、「この子が幸せになるように話を書き変えろ!」


とせまる童話「青い鳥」の主人公チルチル。


それは出来ないと拒むアンデルセン。


「お前は地獄の悪魔か!」激昂するチルチル。


銃で脅されながら・・・「アクマかもしれない」と


アンデルセンは自分の生い立ちを話しだす。


貧困の中、たくさんの苦労を重ねて育ててくれた母親・・・


そんな母親が病死したと言う訃報を聞いた時、


アンデルセンは、神様に感謝し、母の死をよろこんだと言う。


「どうして・・・よろこんだの?」


マッチ売りの少女はアンデルセンに聞く。


アンデルセンはゆっくりと・・・涙ながらに話しだす。


「だって・・・母さん・・・もう・・・苦労しなくていいんだよなァ・・・」


「天国に召されたんだから・・・」


「じゃないと、母さんの人生は・・・悲しすぎるよなぁ。」


「家族のために苦労して苦労して、報われない人生なんてないよなぁ。」


「不幸ばっかりの先にきっと幸せな世界がある。」


「だから私はこの子を描いたんだよ。」



・・・。



絵が無いと伝わらない部分も多いかと思いますが・・・。


読まれた方にはどう伝わったでしょうか・・・?


私は・・・自分の持病で小さい頃、母親には散々迷惑をかけました。


私のせいで外に出て働いて収入を増やす事が出来ず、


内職を色々としていた記憶がたくさんあります。


発作が起きれば病院に連れて行かなければならないし・・・


薬代もバカにならなかったはず。



・・・今でも苦労し続けている両親・・・。


人の人生を・・・ましてや親の人生をどうこう言う事は出来ないけど・・・


本音としては、長生きしていて欲しいと考えているのだけど・・・


「天に召されたら・・・もう苦労しなくて済む」


そんな言葉に・・・少しだけ共感をしてしまう自分がいます。


・・・私もアクマかも知れません。


・・・でも、これも本音。



「親には楽をさせたい」


その想いに嘘偽りはない。


「これ以上の苦労はして欲しくない」


その想いもある。



この想いが・・・独りよがりの勝手な想いになっていて・・・


親からすれば


「そんな事考えなくていい」


って言うかもしれませんけど。



・・・と、タイトルからかけ離れた話になってしまってごめんなさい・・・。



日々・・・今回の話題も一つなのですが、


たくさんの事を考えさせてくれる・・・学ばせてくれる・・・


マンガが私は大好きです☆(無理やりまとめたな←ツッコミ)



ここまでお読み頂きありがとうございます☆


皆様の心に触れる記事であったなら幸でございます。



それではまた。