私が大切に考える感謝の心。物事に対する見方や捉え方。
その原点とも言える本が、しばらく使っていなかったカバンから出て来た。
・・・懐かしい。
と同時に、一気にまた読みふけってしまった自分がいましたo(^-^)o
作者は小林 正観(こばやし せいかん)さん
本のタイトルは「宇宙が味方の見方道」と言うものです。
この本で伝えてくれる内容は、そのタイトル通りで
物事の見方、捉え方、考え方の例を教えてくれます。
非常に面白い考え方だなって、素直に思いました。
今にして思えば、人生の勉強になっていましたね。
一つだけ例を挙げると、
例えばここに半分まで水が入ったコップがあります。
これを「半分しかない」って思ったら、「不平不満・愚痴・泣き言・悪口・文句」
になります。
でも、「半分も残っていて、嬉しい、楽しい、幸せ」と思ったら、同じ現象でも
喜びに変わります。
更に3つ目の解釈として「何者かが半分残していてくださって、ありがとう」
って思う方法もあります。
現象はどれも変わりません。
例えば150cc入るコップに75ccの水が入っている。
と言った状態があるだけです。
捉え方によって、こんなにも自分の心の持ちようが変わる。
結局、色を付けているのは、決めているのは自分なのです。
どう捉えようと個人の自由だと思いますが、私はこの2つ目、3つ目の考え方に
凄く魅力を感じました。
この本の中に、「感謝の心」がいかに大切か、自分の為に繋がるかを
伝えてくれる内容もあるので、今の自分を振り返ると、自分の中で良い方向に
受け止められているんだなって感じられて嬉しく思いましたo(^-^)o
正に今の自分の生き方の原点とも言える出逢いでした・・・☆
この出逢いに感謝。
ありがとう
それではお休みなさい。
皆様の明日が幸せに満ち溢れる事をお祈り致します。
それではまた。