子供に学ぶ「親」というもの | 何気ない日常こそが幸せ。

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日常にこそ、幸せがある。見方を変えて物事を捉えれば、ささいな事でも幸せを感じられる。
幸せを決めるのは自分の心。
いつでも前向きに、素直な心と感謝の気持ちを忘れずに生きるをモットーに、
日々想う事を綴っていこうと思います。

こんばんは。


明日から異動で千葉に・・・と思いきや、その前に栃木県のオープンを手伝って


来い!だって・・・。電車で約3時間半ですって・・・(・_・;)


ホテル連泊ですって・・・( ̄_ ̄ i)。ま、宿泊代は出るのですが。


・・・と、言う訳で一先ず栃木で頑張って来ます(;^_^A



さて、休養最終日。今日も家族でお出かけしました。


途中でお買い物で寄った駅ビルのキッズコーナーにて、少し子供と遊ぶ事に


しました。まだハイハイしか出来ず、他の子の様に立ち歩きが出来ないうちの子。


本当に甘えんぼさんなので、すぐにママの所まですがり寄っていってしまいます。


たまに私の所にも来て、ひざのあたりをがしっ!て捕まり立ちする事もあるけど。


しばらく経って、ようやく色んなおもちゃに目が行き、一人で遊ぶ息子。


時々他の子の近くに好奇心持って行くも、年上の子ばかりで立てもせず、


話す事も出来ず、また離れて一人で遊んでいる。


時々、ばたばたと暴れて遊んでいる子達の近くにいると、ケガをしないか


ハラハラ、ドキドキの連続でした。


そんな光景を見ながら、ふと色々と考えてしまった。



・・・一人になるのはしょうがないかな。コミュニケーションも取りにくいし。


でも、大きくなった時でもそれだったら悲しいなぁ・・・。



・・・おい、コラ!そこのガキんちょ!危ないでしょ!気を付けろ!・・・



・・・そんなとこにいて大丈夫かぁ・・・頭ぶつけるぞ・・・ってぶつけた・・・。


はいはい、痛いね、痛いね、頑張れ頑張れ!・・・



・・・あれ、笑ってんの?楽しそうだなぁ・・・何が楽しいんだろうね(‐^▽^‐)・・・



子供の挙動を見ては一喜一憂。ハラハラ、ドキドキ。



・・・そっかぁ。「親」ってこんな気持ちになるんだ。・・・って素直に感じた。


嫁さんはきっと、もっともっと前から、こんな感情をたくさん経験しているんだね。


子供の事が心配で心配でたまらなくなる。でも、いつでもそばにいてあげられる


訳じゃないから、「見守る」事も必要。


危険な時はもちろん支えるけど、心配しながら見守るって、結構苦しい・・・。


でも、それが「親」なんだね、きっと。


子供の成長が、凄く嬉しく感じるのは、こういった些細な積み重ねがあるから


なのかもしれないね。だからこそ親は、子供の変化に鋭いんだな、きっと。



まだまだ「親」一年生の私。


息子よ、まだまだ出来の悪い私に、色々教えてね♪




・・・なんだか書いてて取り留めない内容になってしまったかも・・・ごめんなさい。



それではおやすみなさい。


皆様の明日が幸せに満ちた一日であります事をお祈り致します。


それではまた。