すみません、少し文章を修正、加筆致しました。
こんばんは。今日は非常に気温が高く、外を歩くと暑いくらいな陽気でしたね。
少し歩いただけで息切れしてしまったアナザーです。
最近、仕事でストレスが溜まる出来事が多かったので、精神状態が
あまり良くない様です。
発する言葉にも何か愛情が無いような・・・嫌な連鎖が続いています。
イメージとして、黒いもやもやが覆いかぶさってきているかの様な・・・。
幻想に過ぎないはずのネガティブイメージが私を襲ってきています。
今はただ、耐えて嵐が過ぎ去るのを待つしか無いようです。
暗い・・・。
暗いなぁ・・・自分!
・・・失礼しました。
こんな時はよく、小さい頃のトラウマになった出来事を思い出してしまいます。
恐らく、周りからすれば大した事の無い出来事だったと思いますが、
個人的に凄くショックだった事を、ハッキリと覚えています。
・・・今の自分を形作る出来事の一つとして、ここに残しておこうと思います。
小さい頃、私はとても素直で明るいやんちゃ坊主でした。
誰とでも話し、仲良くなろうとする人見知りをしない子供でした。
友達と授業中によくふざけて遊ぶ事もあって、先生にゲンコツを食らう事もあり、
よく笑う子供でした。
私は小児喘息で体が弱く、しょっちゅう発作を起こしては病院に行き、
学校に遅れて行ったり、休む事も多かった存在でした。
そんな私にクラスメイトはとても優しく接してくれたので、
曲がった人間にならずに済んでいたんだと思います。
ある時、何かのイベントの時だったと思いますが、校庭でみんなが集まっている時、
別なクラスの人と自分のクラスメイトが話している所の輪に入り、
いつもの様に気軽に話しかけたら、
「誰だお前? 気安く話しかけんじゃねえよ!」
と、突き放されてしまいました。
それまでに経験が無かった反応だったからなのか、
その同級生の剣幕にびびったのか、
自己中心的に、わがままに育ってしまっていたからなのか、
原因がハッキリとは分かりません。
でも、その時、その瞬間物凄くショックを受けました。
言葉を失い、その場で立ち尽くし、しばらく動けませんでした。
客観的に見れば、今にして思えば、大した事の無い出来事に思えますが、
その時の私にはショックが大き過ぎました。
まるで自分自身の存在を否定されたかのような感覚・・・。
コワイ。
ハナシチャダメナンダ。
ココニイチャダメナンダ。
マタイジメラレル。
マタヒトリニナル。
ソレダケハイヤダ。
ドウシタライイノ?
・・・。
その次の日から、今までの自分をこころの奥底に押し込んで、
暗く、引っ込み思案な自分が出来上がってました。
とにかく、おとなしく、騒がず、主張せず・・・。
そうしないと、目立つと、調子に乗ると、ダメなんだって。
そうじゃないと、また辛い思いをする。それは凄く嫌だ。
そう思って・・・自分の心にカギをかけました。
休みがちな状況も重なり、不登校になってしまう時期もありました。
とにかく全てが恐くて、消極的な、ネガティブ思考の自分でした。
そんな状況の中、かろうじて踏み止まれたのは
クラブ活動で卓球に打ち込めたからかな。
体力作りの一環として、遊びでもよくやっていた卓球。
他のクラスメイトよりも多少だけど上手かったから、
凄いね、って言ってくれた事が嬉しかった。
自分が存在していいんだって言う実感が持てた。
・・・。
中学校に進学すれば何かが変わるかもって思ったけど、
あんまり状況は変わらなかった。
2年生の時には数ヶ月間本格的に不登校になっちゃったし・・・。
部活も、休みがちな状況ながら顧問の先生の愛情もあって、3年間頑張れた。
実力はどんどん周りのメンバーに追い越されていく事が辛かったけど、
それでも、好きな事だから頑張れた。
大会もほとんど2回戦落ちだったけど・・・。
それでも、卓球を嫌いになる事は無かった。
実力が無いのは自分のせいだって分かってたから・・・。
劇的に変わったのは高校生時代。
今にして思えば高校受験で合格した事自体が奇跡に近い。
出席日数は足りて無かっただろうし、学力も追いついていなかったはず。
偏差値は低い学校だったらしいけど、そんな事は関係なかった。
とにかく、こんな状況にいた自分でも高校に行けるんだ・・・!
受験の合格・・・大きく自信が付いたキッカケであったと思う。
あの時、受験勉強に協力してくれた3年生の時のクラスメイト・・・。
協力を促してくれた1年生と3年生と2年間お世話になった担任に感謝かな・・・。
あと、3年生になった時から1年間だけ続けた進研ゼミにも感謝(笑)。
そして、高校では運良く仲の良い友達が出来、色々な事を経験した。
学校生活が楽しくてしょうが無かった。
・・・気が付くと、いつの間にか明るさを取り戻していた。
そんな時、高校2年生の時に偶然出逢った
「ツインビーパラダイス」と言うラジオ番組。
「國府田 マリ子」と言う存在。
たまたま新聞のラジオ欄で見つけた「ツインビー」と言う4文字。
ゲームは知っているけど、何故ラジオ??どんなラジオ??
・・・ 興味本位から始まった、今の自分の核となる想いを形作る存在、
人物との出逢い。
・・・やっぱり感謝だなぁ・・・。
・・・何だか記事の内容が、単なる思い出話みたいになってしまいました・・・。
ここまでお付き合いして頂き、本当に有難う御座います!
記事を書き始めるまで暗い自分だったのですが、記事を書き進める内に
だんだん嫌な気配が消えて行きました。
暗い内容でごめんなさい。
次回は明るく前向きな内容のブログをアップしたいと思います!
それではお休みなさい。
皆様の明日が幸せで溢れる一日であります事をお祈り致します。
それではまた。