一期一会 | 何気ない日常こそが幸せ。

何気ない日常こそが幸せ。

日常にこそ、幸せがある。見方を変えて物事を捉えれば、ささいな事でも幸せを感じられる。
幸せを決めるのは自分の心。
いつでも前向きに、素直な心と感謝の気持ちを忘れずに生きるをモットーに、
日々想う事を綴っていこうと思います。

こんばんは。


皆様いかがお過ごしでしょうか。


最近様々な方からのぺタやコメントを頂けて、物凄く嬉しく、物凄く助けられてます。


残していなくても遊びに来てくださっている方もたくさんいらっしゃると思います。


そんな方々も含めて本当に感謝しています。いつも有難う御座います!


なかなか更新せず、大した事も書けておりませんが、たまにでも遊びに来て


いただければ幸で御座います。


私の拙いブログで何か、読んで頂いているあなたの人生の一端でもお役に立てれば


尚、この上ない喜びです。




今回は私の好きな言葉についてお話させて下さい。


私は「一期一会」と言う言葉が凄く好きです。


この言葉を好きになったきっかけは前職でお世話になった方からの


ある記事と言いますか、エピソード文からでした。


ディズニーランドに訪れた方の感謝文のお話です。


前職を辞めてしまった今、手元にその資料が無いので詳細は伝えられませんが、


記憶に残る部分はお伝え出来ると思います。


本当に数多くの感動エピソードがあり、その根底に一期一会の考え方も含まれている


事を知り、その瞬間にその言葉とディズニーが物凄く好きになりました。


以前から好きでしたが、より一層好きになり見方が変わりました。



そのエピソード文の内容は、簡単に記憶に残っている部分を要約すると、


余命数ヶ月のお子さんを持った親御さんからの手紙がディズニーに


送られて来たそうです。その親御さんは、以前から病気がちで外出も滅多に出来ない


お子さんが、いつもディズニーランドに行ってみたいと話していたそうで、


最後の思い出にと、お医者様に外出の許可をもらいディズニーランドに出かけ、


そのお子さんは凄く楽しんでくれました。しかし残念な事に


そのお子さんはやはり数ヵ月後に亡くなってしまったそうです。


ただ、親御さんは子供が凄く楽しそうに、普段は見せない笑顔も見れて嬉しかったそうです。


そして、子供も最後に楽しい思い出を持って天国に行けた事を感謝している、


と言った文面を送ったそうです。



ディズニーで働く全従業員には、こういった事例を朝礼などで報告し、共有するそうです。


そして、


「働く我々にとっては何百、何千回のうちの1回だとしても、来場するお客様にとっては

一生に一度の機会かも知れない。だから、毎日が初日だという気持ちで全力で

 演じて欲しい」


と言った事を伝えるそうです。



これを読んだ時は涙が溢れ、何て素晴らしい考え方を持った会社なんだ!


って素直に思いました。この日から


「一期一会」


と言う言葉がもの凄く好きになり、自分の仕事への取り組みや、考え方が変わりました。



今、初めて知り合ったその人は、もしかしたら二度と会わないかもしれない。


様々なご縁で知り合う人と人。


その偶然の出会いを大切にしたい。


一緒に過ごすその時間を大切に、お互いが幸せに感じる時間にしたい。


そんな事を考える様になりました。



※記憶違いで間違った文面があるかも知れませんが、ご了承下さいませ。

 何せだいぶ前の事なので・・・申し訳ないです。



いかがだったでしょうか。


このブログで本当に沢山の素敵な方々に出会えて私は非常に幸せです。


全て何かしらのきっかけで、ご縁で、ご紹介されて、出会いました。


この出会いを大切にしたい。


出会うことによって得られる何か。


出会うことによって与える何か。


お互いの人生に何か、少しでも幸せの影響を与え、お役に立てたら良いなと、


いつも考えてます。




ここまでお読み頂き有難う御座います。


この記事を作成するのに3日も掛かってしまいました・・・。遅いですよね、ホント・・・。


風邪なども当たり前の如く流行ってますので、うがい・手洗いを基本に皆様、


予防に努めて下さいませ。


皆様の明日が幸せな一日になります事をお祈りしております。


それではまた。