《nrc⑫-2》 成田赤十字病院顧問弁護士との対応記録(2/2) 《nrc⑫-1 からの続き》 

      [特記: 成田赤十字病院運営協議会]

 

~~~~ 以下 nrc⑫-1 と重複記載 ~~~~

弁護士: **さん、今日、私の時間も迫っているので、私としてはこの方向は、**

さんにご不満やモヤモヤがずっと残っている状態を続けるのは、それは申し訳ないと

思っています。

だから、何か良い方法が無いかなということを模索してます。

その模索について、勿論、私も急ぎはしません。

ただ、今のご時世で何回も会ってというのはお互いにきついから、その考えのアイデ

アを手紙なりメールで意見交換して、進めていこうじゃないかというご提案です。

 

** : かまいませんけど、今お話した内容で、実は一昨日、いきなりお話しすれば

良いと思ったけれど、自分の整理も含めて、どういう状態だったのかを纏めたのが有

ります。

  2020年9月15日作成:成田赤十字病院 眼科 右眼加齢黄斑変性 レーザー光凝固術(5ページ分)

弁護士: それはよろしければ頂いていきます。

 

** : この中には、***参事曰く、「・・・人格否定もひとつ追加した。**さ

んは誤字脱字が多く、それは大問題だ」と切れて行っちゃって、それ以降挨拶もしな

い。その後、夕方の退社時にこれよりも近い距離で「こんばんは」と大きな声で挨拶

しても、出勤時の朝、対面で来て顔を背けたから、それも「おはようございます」と

大きな声で挨拶したけれど、そのまま顔を背けて行ったという態度に出ていたんです

  (文書には「特異事象」として記載)

それも**係長には話しましたし、他の方にも話しました。

そのような状況も含めて、そこまで書いた文章は**係長にだけはお見せしました。

ひょっとしたら電子データに紛れ込んでいるかも知れません(電子データとして渡し

て有ります)

ここを消してあるのは、これは病院の方が私に対して非常に心配して、色々なことを

助けていただいたことです。

***参事は職員がそういうことをするのはあるまじき事だと。(内容も分からずに)

と憤慨していたけれど、**参事には話しているけれど、文章にすることが出来なか

ったので。

もし何か、疑問点とか、これからそういう面でお話して、フォローしていただけると

いうことで有り難くお聞きしたんですけど、もし、なにか有れば、その都度お話し出

来ますけれど。

~~~~~ 上記まで nrc⑫-1 と重複記載 ~~~~

 

弁護士: 手紙かメールで、メールはアドレス伺ってよろしいですか。

 

** : 良いです。病院には出してある。従来のアドレスで良いか。

 これに電話番号も入っているので()

これまでに、こういう状況は初めてです。

市の方にも、市議会の方にも、議員にも話は通しています。

どこに通されてもお互いに困ることは無いはずです。

嘘や間違いは絶対にいけないことなので、何かあれば連絡ください。

これはおかしい、まちがっているよ、これはこういう風に解釈されるよとか、それは

私の独断で書いていることなので、私自身もそういうことで迷惑をかけることをして

いるのかも知れない。

 

弁護士: その関連で言いますとね、手紙にも書きましたけれども、この件については

もう窓口は私に絞ってください。

本社、まあ、***参事にはかけないと思うけれど、全て私を窓口でお願いします。

 

** : それは結構です。

**係長からは、いきなり、本部としてはと来たのです。 それ以来、私はもう??。

病院に関しては、**病院長には、ある筋から話が行ったことが有るのです。

その時の状況を聞いて、ちょっと大変だなという意識があるので、私から成田赤十字

病院にアクションを起すことはありません。

かかりつけ医から紹介されることが有ったときにも、お断りしています。

1月に腎臓癌の手術をした。その時に日赤病院を紹介すると言われたから、勘弁して

くださいと言いました。

東邦大に行って、腹腔鏡手術で完全に綺麗に治りました。

そういうことも有って、赤十字病院に救急車で運ばれて行ったら、速やかに逃げ出す

しか無いですね。

私がそういう状態で成田赤十字病院の門をくぐるのは失礼でしょう。

赤十字の本社については、**係長は最初から、非常に親身になってお話してくれて、

最後のメールの挨拶では涙が出るくらい有り難いことでした。

 

 

これはお渡しできませんけれど、もし時間が有ったら、ここで目を通していただけま

せんか。

済みませんこちらも見てください。そこにポイントが有ります。

これだけを頼りにしてきたのです。

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[弁護士に読んでいただいた2019年10月10日付受信メール内容の一部を再掲しま

す(別途追加記入分)]

当本部では、8/21に**様からお話を伺った内容を病院支援部長に報告し、

9/13に成田赤十字病院の事務部責任者と本社にて当本部の**課長、**参

事と当職から資料および**様のご意向を説明いたしました。

本部としても速やかな解決に向けた対応を要請すると同時に、病院で説明の

場を設ける際には同席する旨を伝えております。

再度病院にて協議することとなり、長い返事待ちの状態が続いておりますこと

をお詫びいたします。

改めて病院あてに進捗状況について報告を求めることといたします。

 

**係長の一方的な通告内容に本部として対話には参加せず、弁護士からの報告を

受けるということに対する内容が含まれているものです。

これにより、日本赤十字社本社においても、これまでの対応について担当係長から

方針転換を事前確認すること無く、一方的に口頭で提示するという姿勢を示されま

した。

2019年12月5日、10日の病院の**副部長との電話では話し合いの場には「副部

長、医事管理課長の他に代理人を同席させる」と言っていたものが、その後、本社

との調整も含めて、今回の弁護士対話(病院側不在)までの10ヶ月もの長期間、何度

も督促するも何の連絡も無いまま放置された状況にありました。

このような状況に関して赤十字本社及び成田赤十字病院の説明を求めます。

これは、私が当初から当事者としての対話を求めていたものが、異常な程の長期間

が空転し、かつ、結果として第三者(弁護士)のみの対応となった本質的な問題とし

て感じていることからのものです。

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※この後、2ヶ月半にわたって病院からの連絡は無い。

 

先ほど言った、補償とか・・は今後の展開で・・別の意味で医療訴訟を起すつもりは

有りません。

これは、何度も言い続けてきたことです。

私は今日、夜なべでもするつもりで来たのです。

そんなに簡単に話が出来るものでも無いと思いますし。

顧問弁護士をされているということで、最初に提出した冊子はお持ちですよね。

 

弁護士: いつ頃ですか、ご提出されたというのは。  3月7日の頃のですか

 

** : いえ、先ほど言った、2018年6月26日付の背張りテープで貼った、提出先

と、これは回覧をしないで、資料が必要だったらコピー渡しとしますという、注意書

きまで書いて背張りテープ付きで提出したものです。

弁護士: ***参事が3部といって提出したものですか。

 

** ; これです。

3部の提出先明記したもの。

赤十字本社病院支援部 成田赤十字病院医療安全推進室 顧問弁護士

全てコピー配布不可 提出資料5につては別途PowerPointで説明や審議用に必要な

ものは別途コピー渡しとしますと、

これを全部無視して、稟議書に付箋を付けて回覧したという事実が分かって、激怒し

たことは有ります。(我慢して押さえていました)

これは、もし無ければお渡しします。これがスタートなんです。

これに対する感覚が、***参事が医療事故訴訟担当としての、所謂、こういう状況

に陥ったスタートだと、私は認識しているのです。

必要があれば仰ってください。色々なデータ出しますから。

 

弁護士: 私は、要はご納得いただける解決に向けて、何が良いかと言うことを考えな

がら進めさせていただきますから。

 

** : お願いします。有り難うございます。

 

弁護士: 過去のことを全部細かく掘り返して、これらが妥当だったかどうかをチェッ

クしていくのでは無くて、何とか、この機会を生かして、特に成田のドクターにとっ

て、この教訓を生かす良い方法が無いかと言うような観点からも考えますから。

((この下線部については、私の今回の意図からは離れるものと考えます))

 

** : 私が或る医師から「ベストな解決策は泣き寝入りです」と言われたのです。

それを赤十字病院の知っている方に立ち話でしたところ、「それだけはダメです。頑張

ってください」と言われたのです。

「何を頑張るのですか」と。  そういうことなのですよ。

 

弁護士: それは違いますから。泣き寝入りがベストなんて顧問弁護士はそんなこと考

えていませんから。

 

** : 私が今言ったのは、そういう言葉として、ハッキリとアドバイスしてくれた

ということです。

その時に、私はその医師は凄い先生だなと思いました。

逆に言えば尊敬しますね。

私が症状(視覚不具合状況を)を絵で書いて説明した時に、即座に「これは、それが

原因ではありません」と指摘されたのです。

これをもう一度確認したら、私の絵が間違えていたのです。

手書きの絵で静脈を焼きつぶされた後遺症まで、すべて指摘できた先生なのです。

その人が、苦いも辛いも酸っぱいも承知した上で、今の医療云々からしたら、泣き

寝入りがベスト」だという。

私は納得しましたよ。

 

弁護士: それはおかしいと思うな。

 

** : いやいや、素人からすれば、非常に有り難い、力強い言葉です。

 

弁護士: はい、どうも長い間有り難うございました。

 

 《 2020年9月17日 日本赤十字社本社に於ける成田赤十字病院顧問弁護士との対話記録は完了 》